July 2017

DJI Sparkラヴァレッド到着

blog170731_2 - 1

予約から2ヶ月弱。
DJI Sparkのラヴァレッドが到着した。

最初は品薄になるかとおもわれたが、アルペンホワイトは、意外と入手可能になるのが早かった。
ラヴァレッドは7/31から発送予定となっていたが、何日か早く来た形。

blog170731_2 - 2

自分の買ったお店は、開封して検品してくれるので、検品シールが貼ってあった。
付属品いっぱいのフライモアコンボセットを買ったので、箱はでかい。

blog170731_2 - 3

内容物は、本体ケースと、アクセサリが詰まったケース。後、マニュアル類。無料で付いてくる保険の案内もあった。

blog170731_2 - 4

本体ケース内は、本体バッテリー&プロペラ付と、予備バッテリー、予備プロペラ。

blog170731_2 - 5

blog170731_2 - 10

アクセサリの方は、充電アダプタ、充電台、プロペラガード、送信機、USBケーブル。

blog170731_2 - 6

この手のものは、すぐに使いたくても、バッテリーがないことには、どうしようもない。
前に到着していた予備バッテリーも含めて、まずは充電。
この充電アダプタは、USBのアウトも2系統付いているので、送信機とスマホも同時に充電できる。

モバイルバッテリーは、本体に取り付けると、マイクロUSBで充電できるが、この充電台は、AC電源専用で、モバイルバッテリーからは充電できない。

blog170731_2 - 9

バッテリーを外した本体。
かなり軽い。

1時間ぐらいしたら、充電が終わったみたいなので、飛ばしに行ってみよう。

おっとその前に、現地でアクティベーションとか失敗するの嫌なので、基本設定だけしておく。
と思いきや、フライモアコンボは、送信機と本体は繋がってるのか、スマホと本体だけ、Wi-Fiで繋げればいいみたい。

室内で離陸だけさせみたが、ミニドローンとは違う音、風圧!そして安定感。
さすが検品済み。

さぁ飛ばしにいこう。


【国内正規品】DJI Spark フライモアコンボ(ラヴァレッド)

Comments

Zhiyun Smooth-Qが到着

blog170731_1 - 1

注文していたスマホ用ジンバルZhiyun Smooth-Qだが、早いもので、すぐに到着した。

注文したのが、たまたま三脚付きのモデルだったみたい。
正規代理店品ということだからか、日本語マニュアルが付属している。

blog170731_1 - 2

商品パッケージの中は、ケース入り本体、ストラップ、ケーブル。
ストラップは、ケースにつけるものみたい。確かにケースには取っ手のようなものがないので、掴みにくいかもしれない。

blog170731_1 - 3

本体。
作りはしっかりしていて、ちゃちな感じはしないが、全体的に重い。
まずは、なにはなくとも充電。どこかのウェブページで充電器を使ってはいけない的な記述をみたが、マニュアルには特にそういう記述は見つからなかった気がする。
バッテリーは内蔵で、交換不可。充電中は暖かくなるが、終わると止まる。

blog170731_1 - 5

充電が終わったので、iPhone 7 Plusを取り付けてみる。

blog170731_1 - 4

このジンバルは、底面に三脚穴があるので、自立させられるのはいい。素材は、ザ・鉄、という感じで、頑丈そうだけど、重い。

ホルダーは固い。取り付けにくいが、外れにくいということでもあるか。iPhoneは、ケースを付けたままでも付けられた。

blog170731_1 - 6

後ろのネジで緩めることで、縦マウント、横マウントの切り替えが可能。

汎用的なジンバルなので、バランスを取るための調整ネジが一つだけある。
ネジを緩め、アームの長さを伸ばして、バランスを取る。iPhone 7 Plusの場合は、常に伸ばして使う必要がある。伸ばしても完全にバランスを取ることはできず、水平にはならない。

blog170731_1 - 7

電源は長押しでオン。これで、iPhoneが水平になり、以前使ったジンバルと同様に、動きに追随して滑らかな動きにしてくれる。

このままでも、純正カメラアプリで、ムービーやタイムラプスを撮ることはできる。
滑らかさは、みた感じはなかなか。

Feiyu G4 GSのように、上下逆さまにするモードはないみたい。

Smooth-Qは、Bluetooth接続でスマホと連携できるが、専用アプリとだけの機能なので、専用アプリ内から接続する。
接続してできることは、バッテリーの確認、モードなどの直接コントロール、セッティング、ズーム、録画停止、アクティブトラッキング、かな。

ズームは、ちょっと期待していたが、パワーズームのように滑らかに効くものではなかった。
レバーを上下するごとに、段階的にデジタルズームが効く、というもの。多分、iPhone 7 Plusのデュアルレンズには対応していないっぽい。デュアルレンズを使いたければ、純正のカメラアプリを使う方がいい。

アクティブトラッキングは、ロックモードの時に、画面上で指定したものを追いかけて、上下左右に動いてくれる機能。一度視界から外れてしまうと、再度追いかけてはくれるほどではないが、何か使い道はあるかも。

謎機能としては、USBのアウト端子があって、例えばライトニングケーブルを挿すと、iPhoneを充電することができるらしい。Smooth-Qは、12時間使えるぐらいバッテリーを積んでいるらしいので、スマホに回すことができる、のかも。

一見便利そうだが、iPhoneの充電ポートはジンバルに接触してふさがっているので、ジンバルを使っているときには充電できない。
しかも、Smooth-Qの電源をオンにしないと充電はされない。しかし、iPhoneを外して充電すると、重量バランスが崩れているので、モーターがウィーンとなる。
これは、いったいいつ使う機能なのか。

あと、ちょっと使って、気になったのは、専用アプリで接続して、ムービーを撮ろうとして録画ボタンを押すと、なぜかパノラマ撮影機能が起動してしまう、ということが、結構ある。
コネクトし直したりしているうちに、まともになったりするのだが、これなんでだろう?

全体的には、価格が安いこともあって、満足しているが、ちょっと気になる。

おまけだが、色々と見ていると、マウンタを自作すると、アクションカムでも使えるかも、というのがあった。そんな難しいものでもないようなので、時間があったら、真似してみたい。



Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー



Comments

スマホ用ジンバルを購入 - Zhiyun Smooth-Q

夏休みに旅行を考えているが、動画撮影に、ジンバルを持っていこうかと。

ジンバルといえば、我が家には、ソニーアクションカム用の
Feiyu G4 GSがある。しかし、壊れてしまって、まともに動かない。
ロードバイク用の車載時に、アクションカムのブレを抑えられるかと思って買ってみたのだが、ロードバイクは、細かい激しい振動がずっと続くので、衝撃に耐えられなかったみたい。完全に使い方を間違えた。

修理に出そうか、とサポートに連絡してみると、買ったものが並行輸入だったらしい。
でも1.2万円ぐらいで有料なら修理しますよ、とのこと。新たに買うよりは安いので、じゃぁ修理に出すか、と思っていたら。



ちょうどいい?ところに、こちらの動画で、ZhiyunというところのSmooth-Qというのが紹介されていた。

これはスマホ用のジンバル。アクションカムで使うことを考えていたので、これまでは検討に入れてこなかった。
しかし、今は、ロードバイク用にジンバルを使うのは無理、とわかったので、アクションカム用にこだわる必要はない。

よく考えてみれば、iPhoneの動画性能は、今やアクションカムより全然上だろう。4Kも、光学2倍レンズもある。タイムラプスも、スローモーションも撮りやすい。

そもそも液晶で見ながら、撮影できるし。

昔は、iPhoneのストレージを結構ギリギリで買っていたので、動画を撮る余裕がなかったが、今は、64GB余っているので、本体だけで数時間分は撮影できる。

iPhoneで、動画撮影するとき、きちんと持てない、ということがあるが、ジンバルなら、この弱点はカバーできる。

カメラを毎年買い換えるわけにはいかないが、iPhoneは、少なくともこれまでは毎年買い換えていたので、その度に画質がアップしていくかもしれない。

と、考えると、アクションカム用を修理するよりいいかも、と思い始めた。

61-uqDUpSJL._SL1000_

で、Smooth-Q。
何と言っても価格が安い。2万円を切って、1万円台。修理代にプラス5千円ぐらい。

モードはいくつかがあるのはG4 GSと同じだが、ジョイスティック搭載、Bluetooth接続で、スタート、ストップ、ズームなど、iPhone側をコントロールできる。
極め付けは、アクティブトラッキング。こんなこともできるのか。

これらを考えると、Smooth-Qでいこうかなと。


Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

Comments

Rolling Spider用のバッテリーも購入

blog170729_2 - 1

Sparkもそろそろ届く頃だが、その前に
ミニドローン用の電池も追加購入した。

Sparkは、航空法規制に引っかかるので、気軽に練習できない。
ミニドローンで、室内でも練習した方がいいかな、と。

購入時に付属していたバッテリーは、膨張して刺さらなくなっているし、サードパーティ製のも、持続時間が短い。

3000円で3つセットのものを買ったが、フルに使えると、練習しがいはある。



Morpilot 3個 3.7V 600mAh 2.1Wh 20C Li-po Parrot MiniDrones Jumping Sumo Parrot Mini Droneローリングスパイダーバッテリー及び充電器付き
Comments

DJI Sparkの発送!

連絡が来た!と思ったら、別に買った予備のプロペラバッテリーだった。
で、届いた。

blog170729_1 - 1


正確には、本体の連絡も来たのだけど、発送ではない。ラヴァレッドしか、入荷予定がないので、色の変更を受け付ける、とのこと。
注文したのは、ラヴァレッドなんだけど来るんだろうか。練習時間を考えると、白にしておけば良かったと思う、今日この頃。

【国内正規品】DJI Spark インテリジェント・フライトバッテリー
【国内正規品】DJI Spark クイックリリース折りたたみ式プロペラ
Comments

ELEMNT Boltを使ってみた

blog170722_6 - 9

WahooのGPSサイコン、ELEMNT BOLTを付けて、実際に走行をしてみた。
先週50kmと今週80km。

まず、液晶はめっちゃみやすい。夏の炎天下であっても、直射日光下で、むしろ見やすい。
カラー液晶で、見にくくなるのに慣れてしまったので、これだけ、見やすいのは新鮮に感じるぐらい。

上面にLEDが複数付いているが、これには、速度、心拍数などを設定できる。
ただ、天候がよいと、青色表示はほとんど認識できない。
少なくとも、青、赤、緑ぐらいの表示に対応してるらしい。設定しているルートから外れた時なんかは、赤色で光って教えてくれる。

教えてくれるといえば、音は、ビープ音ぐらいは出してくれる。一応、外でも聞こえるぐらいのボリューム。単純な音の組み合わせだけど、ちょっとR2D2っぽい。

操作の面では、物理ボタン自体は押しやすいが、iPhoneのマウントとの兼ね合いで、右手から押しにくい取り付けになってしまっている。左手しか使えないので、その点で結構操作しにくかった。2回走ってみたが、iPhoneのアクセスは少ないので、iPhoneのマウントを外してしまい、iPhoneはジャージのポケットでもいいかな、と思い始めた。

blog170722_6 - 11

走り出して気がついたが、停止すると自動で計測を止める機能がある。
Runtasticや、Stravaにもあるので、特別ではないが、当たり前の機能があってよかった。

表示は、最初からあるページもカスタマイズできるし、自分でも作ることができる。ケイデンスと心拍数の優先度をあげて、上に表示されるように設定してみた。

blog170722_6 - 12

坂道では、ちゃんと斜度が表示された。すぐに反映されるわけではなく、10秒ぐらいかかる。数値も安定しているわけではないので、参考までに、という感じだが、これが10%の登りか、と認識できるにはいい。

blog170722_6 - 10

マップ表示は、白黒ながら、想像よりちゃんと表示されていてびっくり。北が上だけではなく、進行方向が上にも設定できる。回転はヌルヌルではないが、必要十分な回転速度。

マップ画面もカスタマイズできるので、ケイデンスと心拍数を表示させるようにした。

ルートは、別サービスで作ったものを読み込むことができる。Ride with GPSサービスというので、ルートを作製すると、Wi-Fi同期されて、本体でルートが使えるようになっている。

同期されたルートを選ぶだけで、後は曲がるポイントで教えてくれる。
感心したのは、マップ画面だけでなく、通常の情報画面でもちゃんと案内してくれる。

Ride with GPSは、自転車道の地図もあるので、サイクリングロードなんかは、これでいい。

blog170722_6 - 13

バッテリーの持ちだが、50km走った後で、82%。80kmで、64%。自分の脚力だと、使い切るのは無理だろう。

気になったのは、初回に走った時に、センサーの取りこぼしが多い気がした。50kmぐらい走ったはずだが7kmぐらい少ない。
Apple Watchで、Stravaも並行して稼働していたので、記録上は問題ないが、走っている時に気になる。
ただ、2回目にルートを設定して走った時は、StravaのGPS記録と、ほぼ合っていた。ルート設定が効いたのか、何かしらの学習が効いたのか。

もう一つは、70km地点で、なぜか再起動がかかった。ELEMNT BOLTの記録は、復元できたので良かったが、そのための時間が結構かかった。

多少の問題点はあるが、全体的には結構、満足。



【1.5ワット削減!エアロ形状!空気抵抗を減らすサイコン】
wahoo ワフー ELEMNT BOLT(エレメント ボルト)本体のみ【ナビ機能付きサイクルコンピューター】




Comments

いまさらサイコン導入 - Wahoo ELEMNT BOLT

ロードバイクを始めてから、早5年目。
今まで、専用のサイクリングコンピュータは使わず、iPhoneにセンサーを接続して、サイコン代わりにしてきた。

理由の一つは、単純に今の状況を表示するだけではなく、ログを取って、記録したりするのが好き、というのが大きい。
一方、iPhoneをサイコンがわりにするのも、それなりに面倒で、でかいマウンタをつけたり、トップチューブにエナジーバックをつけて、モバイルバッテリーから給電したり。

ログを取りたい、という希望があるので、安い表示しかタイプには興味が湧かず。
Garminも検討したことがあるのだけど、ANT+センサーがメイン。これだと、センサーを買い直しだし、iPadやiPhoneでZwiftを使うときに、Bluetoothセンサーが使えない。それと値段も高い。

blog170722_6 - 1

そんな中、Wahooから、最近、良さそうなサイコンが出たので、貯まったポイントで買ってみた。

ELEMNT BOLTというのだが、それより前に出ていた、ELEMNTというのの、小型版みたい。小型版と言っても、機能的にはほぼELEMNTと同じで、空気抵抗は少なくなったらしい。

まだあんまり情報がないみたいなので、特徴をあげると
  • 手持ちのBluetoothセンサー、心拍計、ケイデンス&スピードがそのまま使える
  • 本体を取り外して、USBで充電できる
  • モバイルバッテリーからも給電できる
  • 白黒液晶で電池長持ち
  • 物理ボタンで押しやすい
  • GPS内蔵、マップデータロードができる
  • Bluetoothだけでなく、Wi-Fiも搭載して、自分でデータをStravaなどにあげられる
  • 斜度も測れる
と、Garminのいいところは割と兼ね備えていて、価格は4万以内。

blog170722_6 - 2

到着したので、開けてみると、マグネットで蓋がパチッと閉まるタイプ。

blog170722_6 - 3

たどたどしいが、日本語の説明もある。

blog170722_6 - 4

内容物は、こんな感じ。マウントは、ハンドル前面とステムの上。ハンドル上面にもいけるのかな。ハンドル前面は、35mm径で取り付けられた。六角ボルト留めだが、レンチは付属していない。
ステム上のマウントは、タイラップ留め。

blog170722_6 - 5

充電は、本体手前側にあるマイクロUSBポートから。この位置だと、ハンドル前面に取り付けたときは、給電しながらは難しいかも。

blog170722_6 - 8

マウントをしてみたところ。エアロ形状になっている。最初少し起こし気味にしていたが、真っ平らぐらいの方が、みやすい。位置的に、ステム上だと、走行中は見にくそう。

本体のマウント方法は、90度寝かせた状態で置いて、ひねるとくっつく方式。

iPhoneマウントを外そうかと思ったが、いったんそのまま付けておいた。
干渉しないようにすると、結構左に寄せないといけない。

電源ボタンは左側。専用アプリをダウンロードして、画面に表示されるQRコードでペアリング。Wi-Fi接続だが、MACアドレスがわからず。

blog170722_6 - 6

デフォルトの画面では、瞬間速度、走行距離、現在時刻、走行時間、心拍数、ケイデンス、消費カロリー、総平均速度、最高時速が表示される。

下側にある3つの物理ボタンの右側でページが切り替えられる。

blog170722_6 - 7

2ページ目をみると、斜度も表示できるらしい。
Garminがいいなぁ、と思っていたことの一つにリアルタイムに斜度が表示される、というのがあったので、これは嬉しい。

物理ボタンはいいと思う。iPhoneのタッチパネルは、走行中に触ると、振動で正しく認識されないことがある。

blog170722_6 - 5


充電は、手前面にあるマイクロUSBポートから。
走りながら給電できると買いたが、ハンドル前面にマウントすると、手前にスペースがなく、よほど小さいコネクタのケーブルを使わないと厳しいかも。
ステム上なら問題なさそうなので、充電専用ポジションとして、マウンタだけ、取り付けておいてもいいかもしれない。

充電は、それなりに時間がかかりそう。来たときには、半分ぐらいの残量があったが、満充電するのに2-3時間はかかったのではないか。
満充電で、15時間ぐらいは持つらしいので、ライド毎に外して、一晩、充電器に繋げて放っておく、という運用かな。



【1.5ワット削減!エアロ形状!空気抵抗を減らすサイコン】
wahoo ワフー ELEMNT BOLT(エレメント ボルト)本体のみ【ナビ機能付きサイクルコンピューター】
Comments

Swift Playgroundsでドローンを飛ばす

最近、めっきりSwiftでプログラミングをしていないが、ちょっと気になるニュースがあった。

Swiftの入門である、
Swift Playgroundsで、ドローンの飛行をプログラミングできるようになったらしい。
その対応ドローンをみると、Parrot社製のMiniDroneということで、うちの
Rolling Spiderも対応している。

自分の場合、iPadを持っていて、かつ、MiniDroneを持っているわけなので、ちょっとやってみた。

blog170722_3 - 1

プレイグラウンドにParrot Educationというのがあって、これで、MiniDroneに命令するコマンドを学ぶことができる。

blog170722_3 - 4


コマンドとしては、離陸、着陸、前進、後退、上昇、下降、回転、宙返り、○秒間停止、などがある。
うちのMiniDroneは、Rolling Spiderなのでダメだが、Mamboだと、玉を発射したり、アームで物をつかんだりできたりする。

右上にドローンと接続することができて、左にコマンドを書いて、右下のコードを実行、を押すとそのプログラムが実行され、プログラム通りにドローンが飛ぶ。

blog170722_3 - 2

このプログラムの場合は、1秒前進して、90度左旋回するを4回繰り返す、というプログラム。
これを飛ばして見たのが以下の動画。



これをみてもらえればわかるように、角度はまぁまぁあっているが、何秒飛ぶ、というのは、割といい加減。
本来であれば、同じところから飛んだら、同じところに着陸すべきだが、完全にずれている。

どのぐらい飛ぶのかも、飛ばしてみなければわからないし、何かにぶつかる方向にいっても、コントローラーとは接続されていないので、止めようがなく、ぶつかるしかない。

というわけで、遊ぶには、それなりに広いスペースが必要。
また、厳密にプログラムにして、ここをこのルートで、こう飛ばそうと考えても、実際にはその通りには飛ばない。

なんとなく、そういう動きをする、ぐらいに考えておく必要はある。

最新機種のMamboだと、もっと精度がいい、とかあるのかな?

blog170722_3 - 3

一通りのチュートリアルをクリアすると、このような修了証がもらえる。

ダンスなんかをプログラムするのは、いいのかも。



【国内正規品】Parrot ドローン Mambo+Grabber+Canon ドローン規制対象外200g未満 自動安定ホバリングクアッドコプター PF727071
Comments

iPadでPS 4を遊ぶ - DUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

PS4になってから、Macでもリモートプレイができるようになった。

ただ、椅子に座って、iMacの前でリモートプレイをする、というのは、あんまりシチュエーション的にはないかも。
どうせなら、ソファに座って、テレビとかYouTubeを流しながら、片手間的にiPadで、PS4ができたらな、と。

iPadにPS4の画面を直接映すことはできないが、Macのリモートプレイの画面を映すのであれば、Duet Displayや、Splashtop、VNCなどでできなくはない。

ただこの場合、コントローラーは、USBケーブル接続になっているので、ケーブルを伸ばす必要がある。
Duet Displayを使う場合、遅延は少ないが、有線接続になるので、ケーブルが2本になる、という面倒さがある。

blog170722_4 - 1

これを解消できるのが、
ソニー純正のDUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

blog170722_4 - 2

MacのUSBポートに挿すと、DUALSHOCK4コントローラーとペアリングでき、リモートプレイ中のPS4をほぼ全て同じようにコントロールできる。

blog170722_4 - 3


キーボードのUSBポートでも大丈夫だった。
ペアリングは、スティック本体を押し込むとペアリングモードになり、DUALSHOCK4の方のSHAREボタンとPSボタンを長押しでペアリングできる。

音声にも対応していて、Macの音声出力ポートとして、DUALSHOCK4 USB Wireless Adaptorが出てくるので、コントローラーにイヤフォンを足すと、そのまま音が出てくる。Macの音も飛ばせる。

blog170722_5 - 1

これは
Splashtopで、Macの画面をミラーリングでiPadに飛ばしている。
映像も、音声もコントロールも全てワイアレス。遅延は、少しあると思うが、FFXVぐらいなら問題ない。
寝室まで持っていてみたが、これも問題なくプレイできた。

今、GravityDays2もやってみたけど、問題なし。

うちの環境だと、iMacもPS4も有線のEtherケーブルでつながっているので、PS4リモートプレイの画質やフレームレートの設定を最大限にしてもまったく問題なし。

Splashtopもほぼ肉眼でわかる遅延がないので、かなり綺麗な画面でiPadでプレイできる。

Macと一台しかないDUALSHOCK4をペアリングしてしまうと、PS4の起動ができないのだけど、使っていないPlaystation MoveのPSボタンを押すことで、ワイアレス起動もできた。

これで、家族がテレビを使っていても、割と気軽にWii Uライクに遊べるようになった。



DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター
Comments

HORIPAD Ultimateを修理に出す

去年、Apple Storeで買ったゲームパッド HORIPAD Ultimateだが、右のスティックの調子が悪かった。
振るとカラカラ音がする。

注文しているDJI Sparkがくるまでに、ミニドローンで練習しようとしていたのに。

買い直すのか、専用のパッドを買おうかと考えていたが、ミニドローン専用のパッドは、第一世代の機体には対応していないらしい。

購入時期を見ていたら、まだ1年経っていないので、保証期間中かも。
Apple Storeで買った時に、レシートを貰わなかったみたいで、購入証明がつけられなかったが、メーカーの修理受付に送ってみた。

そうしたら、数日で戻ってきた。
あまりに早いので、てっきり、やはり修理できません、ってことかな、と思っていたら、ちゃんと無償で修理してくれていた。よかった。


Comments

フィットネス系アプリ:運動編


自転車を再開した当初、体重が落ちる気配がなかったので、自転車以外の運動も追加することにした。

kadomaru.php

ちょうど、何かで
RuntasticのResultsという、自重トレーニングのアプリを見つけたので、試してみると良さそうだったので、それからずっと使っている。

Runtasticのアプリは結構入れているのだけど、AppleのヘルスケアやApple Watchに対応してるのはいい点。
ただ、スクワットや腕立て、腹筋のアプリも使っていたが、メニュー通りの運動をこなしていくと、そのうち、絶対できないような回数にまで跳ね上がって、そんなにできるかい!と、断念してしまうことが、多々あった。

blog170722_1 - 1


その点、Resultsは、最初にどの程度の運動ができるかを把握して、そこからある程度の負荷のメニューを提案してくれるので、まだ続けられている。
ただ、少し、なんとかできたよ、と調子に乗ると、容赦なく負荷を上げてくるので、もうダメっす、つらいっす、と訴え続けなくてはいけない。多少はマシになる。

blog170722_2 - 1

それぞれの運動メニューは、動画で解説がでるので、何をどうやるのかは、あまり迷うことはない。

今は、4-5個のメニューで、4-5セット、だいたい20分ぐらいを週3回、火木と土日のいずれかでやっている。
3セット目で汗だく、全部終わるとヘトヘト、ぐらい。最近は、辛いメニューになってきたので、憂鬱でもあるが、なんとか7週までは来た。

あと、Resultsのいいところは、ウォーミングアップとクールダウンも案内してくれるところ。メニューは1通りしかないが、

AppleWatchは、次のメニューに進む時に、手元で操作できることと、Apple Watchのワークアウトとしてもカウントされて、アクティビティに反映される。

筋トレ成果の写真、というのもあって、最初のころの肉のつき具合の写真と、現在の写真を比較しやすくなっている。やはり見た目に変化があるのは、モチベーションを保つのには効く。


kadomaru.php

自重トレーニング以外にも、ジョギングも取り入れた。

奥さんもランニングを再開したい、というので、ソールをカスタムして、新しいシューズをプレゼントしたのだけど、自分のシューズを一緒にカスタム新調した。

一つは、ロードバイクは、雨が降ると乗れないので梅雨時期、運動できない、となると、体重が戻ってしまう。ジョギングだと、近所の公園で、路面が濡れていても、夕暮れでも、小雨ぐらいでも、走ることはできる。

公園までの行き帰りは、Runtasticのウォーキングで記録して、周回コースでは、
Stravaのランニングで記録。以前の記録と比較できるのがいい。

あんまり、やりすぎても、ライドに影響するのでだいたい1-2kmぐらい。

ロードバイクは、運動として、振動が足りずに骨の強度が不足するという話しも見かけたので、多少走るのは悪いことではないだろう。



Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Comments

フィットネス系アプリ:ロードバイク編

自分の場合、メインの運動はロードバイク。つい最近始めた気がするが、もう5年目になる。ようやく中級者の領域、ぐらいか。

この冬は、ムスメの塾の送り迎えなどがあって、なかなか自転車に乗れてなかった。

4月になって、色々と一段落したので、徐々に自転車に乗るようにしたけど、体力も落ちているので、 最初はそれほど距離も稼げない。
まずは、距離を少しづつ伸ばしてきて、7月でようやく80kmまで来た。

今年は、ツールド東北の100kmにエントリーできたので、夏までにはあと20km伸ばさないといけない。

kadomaru.php kadomaru.php

サイコンアプリは、
Runtastic RoadBikeStravaを併用しているが、走行中のケイデンス、心拍などのモニタは、Runtastic、走行全体や区間のタイムなどの振り返りはStravaという役割分担。

RuntasticのRoadbikeが、Apple Watchの心拍に対応してくれれば、心拍計をつけなくてよくなるので、期待していたのだけど、一向にApple Watch対応しない。

Runtasticの無印は、AppleWatchの心拍計に対応しているが、こちらを使うとケイデンスがわからない。
走行中にApple Watchはみられないので、優先度が低いのかも。

Stravaが、AppleWatchに対応して、いつかのバージョンアップから、iPhoneとの連携ではなく、Apple Watch単体で動くようになったので、iPhoneでRuntastic、Apple WatchでStravaを動かしている。

自転車はほとんど一人で走ることばかりだけど、Stravaは、職場の人と繋がっていて、記録上で、やりとりできるのが面白い。○○さん、今日鎌倉の方、走りにいったのか、とか、100km走ったのか、というのもあるし、ある特定の区間のタイムを比較できるので、さすがあの人は早いなとか、〇〇さんに僅差で勝てた、なんかもできる。多摩サイなんかだと、色々なところに住んでいる人も走っているので、比較しやすい。

Stravaは、有料会員も試してみたいが、今は、Runtasticの方の有料になったので、一段落したら、入ってみようかな。


Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Comments

iPadでApple Pencilを持ち歩くホルダー - Jisoncase Apple Pencil ケース



iPad Proと一緒に、Apple Pencilを持ち歩くのは、
なかなか工夫が必要なのだが、先日、こちらのYouTuberの方が、良さげなホルダーを紹介されていたので、値段もそれほど高くないので、自分でも買ってみた

blog170716_1 - 1

blog170716_1 - 2

ホルダーは革っぽい素材。バンドはゴムで伸びる。一応、9.7から12.9まで対応。

blog170716_1 - 3


Smart Keyboardにつけてみた。写真ではペンの頭が飛び出ているが、取り付け位置を下側にすれば、飛びださなくすることは可能。

blog170716_1 - 4

真ん中位置にセットしているのは、実際にSmart Keyboadを使う際に、机面や本体と干渉しない位置だから。
Smart Coverは、内側のマイクロファイバー側が外に出るが、Smart Keyboardは、外側が出るので、ここにセットするのがベスト。


blog170716_1 - 5

自分の場合は、Apple Pencinにシリコンケースもつけているので、併用しようとすると、こういう形になってしまう。
ホルダーの中には、別のペンを入れてもいいかもしれない。

blog170716_1 - 6

ブルーを買ったのは、Smart Coverに合わせるため。色味は結構違う。
そもそも自分のSmart Coverは、革ではない素材の方(何素材だったっけ?)なので、色味は合わないのだろう。
革カバーは以前に使っていたが、重いので、iPadには軽い方の素材がいい。


blog170716_1 - 7

買ってみた。Smart Coverの方は、ホルダーを外側に出すと、内側に入る。
なので、真ん中のパネルだけではなく、どのパネルにつけてもいい。


blog170716_1 - 8

スタンドモードだと、そうでもないが、折り返して使うと、こんな状態になって使いにくい。この場合だと、端のパネルだと使いにくそうなので、やはりSmart Coverでも、真ん中のパネルにつけるのが正解かもしれない。

自分の場合は、Apple Pencilにクリップもつけているので、Smart Coverは、クリップで運用して、このホルダーはSmartKeyboardにつけて、ペンもキーボードも使いたい時の運搬方法、ということでいいかもしれない。だったら、ブラックにしておけばよかったな。



Jisoncase Apple Pencil ケース


Comments

フィットネス系アプリでダイエット2017 概要編

ダイエットしてますか!

前の冬時期は、あまり自転車に乗れずにいたら、人生最大級にやばいかも、というぐらいに太ってしまった。

春になって落ち着いてきたので、少しは気をつけようと、思ったものの、思ってるだけでは、変化は起きない。

自転車を始めた頃は、一回絞り込むことはできたものの、その後は、徐々にリバンド。ゴールデンウィークで時間があったので、一念発起しスイッチを入れて、減量に取り組むことにした。

kadomaru.php

減量するには、運動と食事、となると思うが、まずは体重を計る環境を用意。これが、前に書いた、Withings Body Cardioの導入。
最近、
アプリがNokia版になって、微妙に使いにくくなった気がする。

kadomaru.php kadomaru.php kadomaru.phpkadomaru.phpkadomaru.php

運動は、以前から使っている
Runtastic RoadbikeStravaに加えて、自重トレーニングアプリのRuntastic Resultsを導入。あとは、最近はZwiftも試している。ポケモンGoも活用しているかな。

もちろん、Apple Watchも最大限活用する。


アクティビティ、ワークアウトといった、標準アプリはもちろんのこと、上にあげた運動用のアプリは全て、Apple Watchのアプリも併用している。

kadomaru.php

食事は、基本的に記録していくことだけど、前はMyFitness Palを使っていたが、国産の
あすけんにした。

blog170708_2 - 1

まだ、途中経過だが、開始して3ヶ月ぐらいで、3kgぐらいの減量に成功。

最初の一週間ぐらいは、なかなか体重が落ちずに、逆に増えたりして、どうしようかと思ったけど、そこからは割と順調。
ここのところは、減りのペースが落ちたかもしれないが、まだ落ちてはいる。



Nokia Health Mate - Nokia Apps Distribution LLC
Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Zwift - Zwift, Inc
Pokémon GO - Niantic, Inc.
あすけんダイエット-ダイエットのための体重記録とカロリー管理アプリ - WIT CO., LTD.


Comments

iPad Pro 10.5で、Smart Keyboard JISを使う

blog170708_1 - 5

2代目iPad Pro 10.5と一緒に、Smart Keyboardの10.5対応版も買ったのだが、これはかなり良いもの。

元々、12.9から10.5に乗り換えようと思ったのも、新発売されたJISキーボードを12.9用に買い足すぐらいなら、ついでに本体も変えるか、というのが発端になっている。

打鍵感は、ほぼ12.9とほぼ同じだと思う。

blog170708_1 - 6

キーの幅は、心持ち小さい。だけど、タイプするのに、困るということはほとんどない。

右側の使用頻度の低いキーは、半分ぐらいの幅になっているのが功を奏している。

blog170708_1 - 7

あとは、やはりかな、英数キーとエンターが素晴らしい。ノートPCとそれほど差がなく、打ちたい通りの文章が打てる。

切り替えのウザさもないし、英語キーボードでよくあった誤確定が、本当に少ない。
今、この文章も、SmartKeyboard JISで打っているし、仕事でも使ってみたが、これで全く問題なくタイプできた。

この小ささ、軽さで、ちゃんとタイプできる、というのは、ノートPCにはない世界。

Comments

iPad Pro 10.5を使い始める

購入してきたiPad Pro 10.5だが、まずはセットアップ。
セットアップと言っても、12.9のバックアップから復元するだけで、ほぼ今まで通りに使える。

blog170708_1 - 1

久しぶりのiPad10インチサイズ。

iPadシリーズは、最初は10インチぐらいのサイズしかなく、自分の場合は、初代からiPad3までは、この10インチぐらいのサイズを使っていた。
そのうち、Miniが出たので乗り換え、そこからはminiが2台続いた。
で、iPhoneがPlusサイズになったので、その後は、12.9のProにした。

ということは、今回の10.5インチで、7台目のiPadになるのかな。

12.9インチを1年半使っていたので、持ってみると、10.5は小さく見える。
しかし、実際に使っている間は、それほど、あぁ小さい、とは思わない。画面の内容に集中しているときには、気にならない差なのかも。

唯一、マンガは、やはりコマの大きさだったり、見開きにしたりすると、大きい方が良かったとは、思う。
ただ、画面の大きさが気になるのはそれぐらい。

blog170708_1 - 3

外観的な違いは、セルラーのアンテナ部分とカメラの出っ張り。
カメラの出っ張りは、気にはなるが、軽さを優先して、特に保護などは考えていない。

中身の話しでは、2代目のiPad Proになって、画面の書き換え、リフレッシュレート120Hzになったが、意識しないと気がつかない。
Apple Pencilも、店頭では試せなかったので、買ってから初めて試してみたが、少なくとも自分にとっては、気がつかないレベル。
これは、CPU速度アップも同じ。画面の明るさ、色域、反射も、残念ながらそれほど気づくものではない。

ストレージも256GBになったので、2倍になったが、128GBの頃から、半分しか使えていなかったので、あまりそこに個人的な意味はない。

つまり自分にとって、新型旧型の差はほとんどなく、単にサイズが小さく、軽くするためだけに、買い換えた、と言っても過言ではない。
まぁ、それは元から分かっていたことなので、再確認しただけかな。

ただ、そのサイズ、重さが変わったことは、かなり大きい。

blog170708_1 - 2

カバンのサイズも小さくできる。
今まで、入らなかったショルダーバッグにも入るようになった。
カメラバッグにも入れやすい。

また、今までは、Smart Keyboadを一緒に持ち歩くと、1kgを超えてしまうので、Smart Keyboardは、必ず使う、という時でないときは、家に置いていくことが多かった。
これからは、カバンには常に入れておいて、出先でも必要に応じて付け替えられる。

カバンから取り出しやすくもなった。A4サイズだと、幅が広く、引っかかるので、電車の中でも出すのが面倒になることが多かったが、10.5はほぼB5サイズなので、ノート感覚で取り出せる。

また、電車の中では片手で保持してタイプ、というのが、自分の使い方で多かったのだが
12.9では、重くてそれができなかった。これも復活できる。

つまりは、機動性がかなり増した。

前にも書いた気がするが、コンピュータそのものは進化しなくても、コンピュータを使う場面が増えると、それだけで、楽になる機会や、役立ちは増えるので、機動性はコンピュータに必要な要素だと言える。

Comments
October 2017
September 2017
August 2017
July 2017
June 2017
May 2017
April 2017
March 2017
February 2017
January 2017
December 2016
November 2016
October 2016
September 2016
August 2016
July 2016
June 2016
May 2016
April 2016
March 2016
February 2016
January 2016
December 2015
November 2015
October 2015
September 2015
August 2015
July 2015
June 2015
May 2015
April 2015
March 2015
February 2015
January 2015
December 2014
November 2014
October 2014
September 2014
August 2014
June 2014
May 2014
April 2014
March 2014
February 2014
January 2014
December 2013
November 2013
October 2013
September 2013
August 2013
July 2013
June 2013
May 2013
April 2013
March 2013
February 2013
January 2013
December 2012
November 2012
October 2012
September 2012
August 2012
July 2012
June 2012
May 2012
April 2012
March 2012
February 2012
January 2012
December 2011
November 2011
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011
June 2011
May 2011
April 2011
March 2011
February 2011
January 2011
December 2010
November 2010
October 2010
September 2010
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
August 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
November 2006
October 2006
September 2006
May 2006
February 2006
January 2006
December 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
January 2005
November 2004
October 2004
August 2004
July 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
July 2003
May 2003
March 2003
November 2002
September 2002
August 2002
June 2002
January 2002
November 2001
October 2001
May 2001