OSMO POCKETでロードバイク車載動画 v.4で完成か

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PGYTECHのフロントマウンタと、GoPro純正のチェストマウントChestyを導入したことで、OSMO POCKETによるロードバイク車載動画スタイルもv.4になった。

v.1は、ミニクランプによるマウント
v.2は、純正マウンタによるマウント
v.3は、サードパーティ製三脚アダプタによるマウント

どんどん使うパーツ点数がシンプルになっている。多分、重量も軽いはず。

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今までに比べて、利点は他にもある。

  • PeakDesign Captureを使わないのでバックパック不要(併用可)
  • カメラがバッグについていないので、バッグの取り回しが楽に
  • 身体中央にマウントできるので、延長アームや補正用のコントローラーが不要
  • 中央の方が、多分、画的には見やすい
  • アーム類を使わないことで、ぶつけにくいなど、取り回しが圧倒的に楽に
  • 給電用バッテリーもバックポケットに入れておけばいいので、ケーブルの取り回しが楽
  • 結果、走行中のストレス感は、ボディマウントの中では今まで一番小さい
  • 撮影していないときに、ジンバルカバーを使うことで、録画していないことが、他の人にもはっきりわかる




早速50kmぐらい走ってきたが、上の利点をひしひしと感じることができた。
想像以上に、チェストストラップは楽だった。

欠点は、

  • マウンタより下に操作ボタンがあるので、操作はしにくい
  • 本体が身体に近すぎて、画面が見にくい、ほとんど見えない

かな。頻繁に操作したり、画面を見たりするわけではないので、クリティカルではないけど。
改良方法としては、短い延長アームを使えば、多少マシになるかも。

三脚アダプタを使えば、コントローラーも使うことはできる。

GoProも同じチェストマウントをしてみたけど、少なくとも10倍再生には合っていないみたい。今回はやっていないけど、タイムワープを使えば、もうちょっとマシかも。

OSMO POCKETだけではなく、ソニーのアクションカム、GoPro、スマートフォンなど、これまで様々な形で、ロードバイクの車載撮影を試してみたが、このOSMO POCKET v.4のスタイルが最も良い、安定して綺麗な動画が撮れる撮影方法ではあると思う。

あと、試すとしたら、Feiyu WG2XとGoPro HERO7を車載マウントするぐらいか。でも、振動には堪えられないかな。


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