PS4 Proに1TB SSDを搭載

PS4 Proのパワーアップ方法として、SSD搭載、というのはブログやYouTubeなどでよく見ていたが、FFXV、DQXでは、自分としては、まだ耐えられるぐらいの時間だったので、見送ってきていた。

そこにグランツーリスモSportsがきて、ちょっとストレスを感じていたところ、FF XVのダウンロードコンテンツ戦友がリリース。

FFXVの戦友は、街、キャンプ、戦場と推移していくが、そのそれぞれで、かなりのロード時間がかかる。しかも、電力を貯めるという目的のために、同じクエストを何度もやる必要があり、ダメだこりゃ、と。

で、SSDへの換装を決意。

PS4 Proに必要なスペックは、2.5インチで、SATA3という規格に対応とのこと。
PS4 Proは、SATA3という高速規格を採用しているので、SSDによる恩恵が受けやすいらしい。

容量は悩んだが、すでに内蔵HDDは500GB以上使っていたので、同じ1TBにした。

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メーカーは、あまりSSDにも詳しくないので、実績のありそうな
クルーシャルのCT1050MX300SSD1に決定

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正直、本体価格とそれほど変わらない値段なので、ストレージにその値段を払うのもどうかとも思うが、PS3は、かなり長い年数使ったことを考え、に買い直さなくていいサイズと考えて思い切ってみた。

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移行は、バックアップを取る、入れ替え、リストア、の順。

バックアップは、500GBのUSB2HDDで。
ゲームアプリもバックアップして移行できるが、全部取ると5時間かかるというので、FFXVとグランツーリスモSportsだけにしておいた。それでも1.5時間。往復3時間。

入れ替えは、結果的には簡単。
カバーを外して、ネジを5箇所外してHDDを取り外し、SSDに取り替え、逆の手順。

バックアップのHDDに、Macでダウンロードしておいたシステムファイルを保存しておき、あとは画面の指示に従い、システムインストール。その後、復元をし、1.5時間待って出来上がり。
使用頻度の低いゲームは、ダウンロード予約しておき、寝ている間にインストール。

SSDの効果は絶大。

FFXVは、瞬時に、は言い過ぎだけど、かなり待ち時間が短くなった。
比較動画つくって見せたいぐらい、短縮化されたと思う。

グランツーリスモSportsも、レース画面に移行する際、クルマのアップのカットが入るが、HDDでは、2カットぐらい入っていたのが、SSDでは、1カットで終わる。

他にもいくつかやってみたが、体感半分ぐらいになるものが多く、ロードが頻繁に行われる大作ほど恩恵がありそう。

速度に関しては、文句なしだが、やはり費用対効果については、疑問もある。
PS4 Proは、外部ドライブも使えるし、もともと付いていた内蔵1TB HDDは、2000円いかないぐらいで外付ドライブ化できるので、やはり512GBぐらいにしておいて、使用頻度の低いアプリは、HDDから起動、でよかった気がする。



Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 1TB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 )国内正規品 CT1050MX300SSD1/JP

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