Air & Lionの3種類のドラッグ方法

Lionにも、MacBook Air Mid 2011にも少しずつ慣れてきた。

先代のLate 2010のときは、あまり真面目に使っていなかったので、気づかなかったのだけど、Air Mid 2011では、ドラッグの方法は3種類もあった。

1. パッドの下部を押し込んだままドラッグ
2. ドラッグロック
3. 3本指ドラッグ

1は、まぁ普通の方法。といっても、Windowsから来た人は、ボタンがないことを面食らうかも。

2は、昔からある親しみのある方法。

しかし、これシステム環境設定のトラックパッドのペインからは設定できないので、気づきにくい。

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「ユニバーサルアクセス」ペインの「マウスとトラックパッド」から、「トラックパッドオプション」、「ドラッグ」から設定。
「ドラッグロックあり」にすると、ドラッグの途中で指を離しても、ドラッグが継続される。ドラッグを終わりたい位置でタップをすると、ドラッグが解除になる。まぁ、これも昔ながらの方法かな。

3は、今回初めて気づいた方法。

ドラッグしたいものを3本指で動かすとドラッグに入る、というもの。
試したところは、なかなかダイレクトな感じでいいかもしれない。

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3本指ドラッグは、ドラッグロックありの状態しかないみたい。

いろいろあって悩むところだが、ジェスチャーコマンドも、種類が多いので覚えられるまでは、どれを使うか迷うかも。

指を増やすのと、タップの回数を増やすのとどっちが楽なのか。


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