9月 2014

AluPen Digitalを購入

Boogie Board Syncを買って以来、iPadで手書きをしたい、と欲求はかなり沈静化したのだが、いいタッチペンが出た、と聞くと気になってしまう。

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で、Just Mobileの
AluPen Digitalというのがいいらしい、ということなので、買ってみた。これで9本目のタッチペン

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JustMobileのAluPenは、軸にアルミニウムを使ったタッチペン。
一時期愛用していて、ムスメにあげた。

無惨な事に、ペン先のゴムはもげている。

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AluPen Digitalは、電池内蔵式。
電池が単4で、入手性がいいのも、JotScriptと同様。

ペン先は1.8mmと細くて、かなり普通の筆記具に近い。

JotScriptと違って、Bluetooth式ではない。パームリジェクトなどは効かないが、シンクしたりする手間は無いので、汎用性は高い。

軸をひねると通電して、緑のLEDが点灯する。なにもしないと、3分で電源が切れる。その時は、軸を戻して、またONにする。
アルミの部分に触れていないと書けない。黒い樹脂の部分を持っては書けないのだが、ここで、今使用中かどうかを判定しているのかもしれない。

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ペンに対する反応というか正確さは、今までのタッチペンに比べると、いいのではないか。
書き心地だが、ペン先は硬い樹脂なのでカチカチはする。

結論として、iPhone / iPad 2では、それほど問題を感じない。いいタッチペンというのは、確かに言えそう。



ただ、iPad miniでは、ちょっと違う。斜めの線をゆっくり書くとガタガタになる。これはたしか、JotScriptも同様だった気がする。
指で斜めの線を引いても、とくにガタガタにはならない。自分のはRetinaモデルだが、相方の初代miniでも同様。
miniの方が、画面が小さい分、デジタイザの密度が違いそうなので、その辺の最適化が、iPhoneや、9インチiPadが優先にされているのかも。
これの影響で、iPad miniでは、文字は、意図と反してガタガタしてしまうので、ちょっとつかいにくいかも。

というわけで、iPhone / iPadの人にお勧め。

自分は、会社のiPad Air用にしようかな。


【日本正規代理店品】
Just Mobile AluPen Digital 電子スタイラスペン JTM-PD-000019

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iPhone 6 Plusの純正レザーケースを購入

iPhone 6 Plusは、大画面ゆえの利点が多いが、その大きさからも、表面処理的にも落としやすそう。
ということで、ケースはいるだろう、と。

昔から、iPhoneは裸で使うべきか、ケースに入れるのか論争があるが、個人的な考察としては、
以前ブログに詳しく書いた通り、当初はケースなど想定していなかったが、今は最初からケース前提で、デザインされている、と思っている。

iPhone 6で言えば、カメラ周りが出っ張っているデザインを許容しているのも、ケースを前提としているから、受け取っている。

さて、iPhone 6 Plusのケース。

以前であれば、元々のデザインを楽しめるように、透明のものを選択することが多かった。
しかし、iPhone 6 Plusのデザインは、iPad miniが小さくなったような印象で、馴染み深い。逆にいえば、それほど新奇性は感じない。
また、掴みにくさを感じるぐらいの薄さなので、薄手タイプにこだわる必要性も薄い。

どのケースにするかだが、店頭でも、いいケースがないかな、と、少し見たのだが、ピンと来るものが見つからなかったので、まずは純正を選択してみた。

純正ケースには、シリコンと革があるが、シリコンだと滑らなさすぎで、ポケットなんかの出し入れでもひっかかるかな、と、革で。
色は、ミッドナイトブルーを選択。ちょっと高いけど、6S Plusが出ても使える可能性は高いので、2年使えば、それほどでもないか。

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で、
AppleStoreから到着
色は、かなり濃く、黒に見えなくもない。

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内側は起毛。

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装着すると、まず感じたのは、持った感触で、幅が結構大きくなった気がする。
ケース自体にそれほどの厚みがあるわけではない。
裸のiPhone 6 Plusは縁が細く丸めてあって、これが薄さをより強調して感じさせていたみたい。ケースで、この丸みも一回り大きくなったことで、寸法以上の幅を感じているのかもしれない。

手触りは、革のそれだが、革を厚く使っているわけではないので、柔らか味などはそれほど感じない。

縁は、3方が全部覆われていて、しかも、iPhone 6 Plusの上面よりも、1mmほど盛り上がっている。この盛り上がりのおかげで、指をひっかけて、落としにくすることができるし、落とした時にも液晶面へのダメージを減らせそう。

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結果として、純正ケースをつけることで、持った感じは、良くも悪くも、普通のiPhoneになった。ちょっとでかいけど。
iPhone 6 Plusの特別感は、触覚からの影響は大きかったようだ。

おかげで、今まで通り扱える気がしてきたし、極端に落としそうな気もかなり少なくなった。

できるだけ薄く作ろうとしているのか、柔らかめの素材なのか、適度にしなって、付け外しがそれほど難しくないのは助かった。自転車や車のマウントは、ケースを外せば辛うじて、今使っているものが使えたりするので。

音量と、スリープスイッチも、覆われていて、ケースの上から押すタイプだが、これは結構固くなって、確実に押しにくくなった。
まぁ、これはしょうがないところか。

あとちょっと心配なのは、耐久性。iPadのスマートカバーは、iPad用もiPad mini用も、1年ぐらいで剥がれたり、摩耗がひどかったり、それほど耐久性が高くない印象。どのぐらいもつだろうか。






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iPhone 6 Plusでミノウラ自転車マウントが使えた

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てっきりサイズオーバーで、使えないと思っていた、
ミノウラの自転車マウントだが、試しに挿してみてら、ギリギリ刺さった。

普通は、両端を押して幅を調整して、固定するのだが、そのまま上から刺すだけ。幅が、ピッタリ過ぎて、両端のパーツは押し込めない。
どんな薄いケースでも、装着したままでは、はめられそうにない。


これで、20kmぐらい走ってみたが、外れる気配はない。

自転車マウントを買い直しだと思っていたし、かといって、決定版的なマウントもなかなか見つからないので、困っていたところ。助かった。



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iPhone 6 Plusのソフトバンクオプションを解約

毎年の恒例行事だが、ビックカメラで契約したときに、強制加入させられたソフトバンクのオプションを解約。
面倒臭いが、オンラインショップで買うよりも、ポイントを使える分、ちょっと安く買えるので、仕方ない。

今年は、ペーパーレス化ということで、契約書類をもらわなかったが、どの追加オプションに入ったか、だけは、紙でくれたので、助かった。

UULAとスマホとくするパックは、プッシュトーンで解約できるので楽だった。
iPhone基本パックとあんしん保証パック(i)プラスは、オペレーターとの対話が必要だった。

毎年なら、オペレーターのお姉さんに伝えれば済んだのだが、今年のオペレーターは手強かった。
解除するというのに、説明をします、といって聞かない。iPhone 6 Plusは大きいので、落としそうですよ、って知ってます!
まぁ向こうも仕事なので、仕方ないが、できるだけ早く切り上げて、2つとも解除してもらった。

あと、契約時に快適モードというのに、自動変更されていたみたい。これは告知もなかったのでちょっと危険。
ただ電話しなくても、MY SOFTBANKのページで、ポチッとオフにできるので、面倒さは少ない。
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ツールド東北をアクションカメラ付きで走った

今年のツールド東北2014は、ソニーのアクションカメラHDR-AS100Vを搭載して走った。

モバイルバッテリーから給電。iPhoneにも給電していたので、完走後は、モバイルバッテリーはほぼ空に。

動画はフルHDの60p、全体的な容量は、50GBぐらい。64GBでちょうどよかった。
まぁ自転車は、動きが激しいわけでもないし、スローモーションにすることもほとんどないと思うので、30pでいいかも。



撮影した動画は、FinalCut Pro Xで編集。手ブレ補正をかけている。これには、やたらと時間がかかる。
時間だけでなく、容量もやたら食っている。2時間以上で60pで撮影した動画をProRes 422でレンダリングすると480GBぐらいになってしまう。
今度から、自転車は30pにしよう。




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iPhone 6 Plus 1日目の感想

iPhone6 Plusのセットアップも終わったので、少し本格的に使い始めてみた。

今までの5Sと比べて、大きく違うのは画面サイズなわけで、画面が大きくなったことで、何が変わったのか。

まず期待するのは、一度にたくさんの情報量が表示できることだけど、ここはまだまだ。
iPhone 6 Plusに最適化されていないと、単にこれまでの画面を拡大するだけになってしまう。単に文字が大きくなるだけ。

Reederなんかのニュースリーダーに最も期待するのだけど、Reederはまだ対応していない。単に文字がでかくなるだけ。
拡大アプリか、最適化対応アプリかは一番上のステータスバーの大きさで判別できる。

愛用しているTwitterクライアントのEchofonは、まだ非対応だけど、アプリの設定で文字サイズを変更できる。今まで14ptだったのを12ptにしたところ、かなり良くなった。

ブログを書くのに使っているEvernoteは、すでにiPhone 6 Plusに対応しているので、画面は有効に活用できている。
今後、この辺の最適化はどんどん良くなるだろう。

画面が大きくなったことで、文字入力は結構違う。

子供の頃から、30年以上、QWERTY入力に慣れ親しんで来て、HP200LXや、Clie、イーモバイルと、携帯機でもQWERTYでやってきた。
iPhoneになって、片手フリックも覚えて、これも長く使ってきた。
しかしiPhone6Plusのこの大きさだと、片手のフリック入力はかなり厳しい。

その代わり、縦画面のQWERTYは、昔に比べると、キーがでかくなった分、かなり入力しやすい。IとOは間違えやすいけど。通常のキーボードではKの左斜め上にI、右斜め上にOが来るのだけど、これがiOSのキーボードでは、Kの真上にIが来ているので、押し間違えるんだよな。
横画面では、幅がありすぎて、逆に指が届かない。

片手入力は、やりにくくなったが、両手の親指は慢性的に腱鞘炎気味。この際、片手だけで入力するのは諦めて、両手操作を基本とした方がいいのかもしれない。

と、書いてるうちに、ATOK for iOSがリリースされて、フリックでも左右にずらして片手入力しやすい、という話しが出てきたので、早速ダウンロード。確かにこれだと片手入力できる。
ただ、対応アプリが、まだ限られている。iOS8に最適化されていないと、どでかい入力画面しかでてこない。
これも対応待ちか。

入力以外の画面操作は、当然、上の端には届きにくいが、持ち方を工夫すれば、左手なら、左端はいけそうな気がする。
今、ケースを付けていないので滑りやすくて、ちょっと危険だが。

画面の大きさに違いを把握するために、色々なアプリを試していて、おっ、と思ったのはゲーム。
画面が大きくなったことで、迫力を感じるものがあった。情報量は基本的には変わらないが、キャラが大きく表示されるので、よりゲーム機っぽい。

写真、動画は、確かに迫力はあるが、iPadやiPad miniを使っているので、それほどの感激はない。小さめの画面でも、顔を近づければ大きく見えるからな。

大きさ絡みでいうと、昨日はジーンズのポケットからは飛び出しそう、と書いたが、それ以外のパンツだと、すっぽりポケットに入って、自転車に乗っても飛び出すことはなさそう。これは助かった。

気軽に取り出せるか、というと、滑りやすいこともあって、まだまだおっかなびっくり。この辺は、ケースで対処するしかないかな。

全体的に、今までの携帯電話の延長、という感覚は薄れ、何が別の大きなもの、になった気がする。
財布でいえば、二つ折りウォレットから、長財布の違いか。

iPhone 6 Plusを持って、5Sをみると、5Sはカードサイズです、と言われても、まぁそんなもんかな、と思うぐらい小さく感じる。iPhone 6 Plusは、イメージ的には、手帳かなぁ。5Sはメモ帳。

画面以外のところでいえば、スリープスイッチの位置が変わった。
これも長らく、右上端でやってきたので、間違えることが多い。でも、今の右端上目もちょうど人差し指のあたりで、悪くはない。

直接iPhone 6 Plusだけの話しではないが、個人的には今までの16GBを64GBにしたことで、全体的に使い勝手がよくなりそう。

まず、今までは、iPhone+iPod nanoを持ち歩いていたが、一本化できた。バッテリの管理も減ったし、イヤフォンも一つにできるので、音楽、ゲーム、ビデオなどの音声切り替えもやりやすい。
音楽とミュージックビデオを合わせても11GBぐらいなので、まだまだ余裕がある。

最近多い、大容量のゲームアプリなんかも入れやすい。ちょうどセールをやっていたので、ドラクエ8を入れてみた。これを入れるのに、他のアプリを整理しなくてもいい。

あと、写真。α7で撮った綺麗だが、容量の大きい写真がフォトストリームでやってくるので、写真だけで2GB弱食っている。フォトストリームは、枚数や容量を調節できないので、どうしようもなかった。

最後にビデオ。スローモーションなどのビデオが撮れるようになったが、いつも空容量との戦い。これも気にしなくてよくなる。
nasneで録画した番組や、映画なんかも持ち出せそう。

初の64GBは、ちょっと高かったけど、増やしたからには色々と活用したい。今現状は、21GB使用の34GB空き。

バッテリーの持ちはかなりいいのではないか。
会社に行って、帰ってきて、残量は半分ぐらい。5Sのときは、2/3ぐらいはいっていたと思う。

これまたiPhone 6 Plusに直接関係ないが、ワイアレスイヤフォンのBackBeat GO2を接続して使うと、iPod nanoの時よりも、バッテリが長持ちしてくれた。

iPad miniとの使い分けだが、もうちょっとiPad miniを重なるかな、と思ったが、意外とそうでもなかった。
やはり、電車で座れたときなど、iPad miniを使える状況になれば、画面の大きさの快適さはiPhone 6 Plusでも太刀打ちできない。iPhone 6 Plusは、あくまで、iPad miniが使いにく状況の快適さを高める、という位置付けかな。

という感じで、大きさに戸惑いながらも、全体的にiPhone 6 Plusには満足。
とにかくケースは買わないと、落としそうで困る。あとは、フィルムぐらいは買わないと。

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iPhone 6 Plusが来た

ソフトバンク経由でビックカメラに注文していたiPhone 6 Plus 64GB シルバーを引き取りに行ってきた。

発売日の夜に一度立ち寄ってみたのだが、もう契約はできないということで、取りにいける日曜日の午前中を予約しておいた。
予約していたので、受け取りは比較的スムーズ。iPhone 5Sを持っていたので、説明なども必要最低限。料金プランも、今までのものをそのまま使い続けられた。
ただ、オプションてんこ盛りなのも、毎年恒例。明日外さないと。
あ、テザリングオプションは、2年経ったので、500円かかりますよ、と言われた。これは付けないとな、ということでそのまま。

貯まっていたソフトバンクポイントと、ビックカメラのポイントも使えたし、一括払いなので、またビックカメラのポイントも3000円弱は貯まった。

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第一印象は、やはりとにかくでかい。片手で日本語入力できるかと思ったが、これはかなり無理っぽい。

ケース、フィルムの類いは、いい感じのものが見つからなかったので、とりあえず、裸で。

持った感触が、つるつるしていて、気持ちはいいが、落っことしそうで怖い。

ジーンズのポケットに入れてみると、はみ出るか出ないかぐらい。歩いている時はまだしも、自転車に乗ると、1/3ぐらい飛び出しているので、落とすのではないかと不安になりながら帰ってきた。

また、ミノウラの自転車マウントには、ちょっとどうやっても装着できないっぽい。マウント類は全部買い直しだなぁ。

帰ってきてからは、5sを最終バックアップして、6 Plusに復元。いつもの通り、元通りの環境に戻った。
だけど、ホーム画面のアイコンが1列増えるのは、これまでと違うところ。

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歴代iPhoneと。

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iPad minと。ほぼiPad miniの半分サイズの液晶。

タブレットとちょっと被るかな、と思ったけど、そこまでではないかも。
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ツールド東北2014に行ってきた

2回目の開催となるツールド東北に、2回目の出走をしてきた。

去年は、60kmに出走するも、途中までブレーキがかかりっぱなし、というトラブルがあり、そのせいなのか、60km走り終わったあと、かなり疲れてしまっていた。

今年は、100kmに挑戦しようかとも思ったが、60kmコースを余裕を持って走っていない、ということと、家族の用事で2泊できずに、その日中に横浜まで戻らないといけない、ということで、今年も60km。

去年は、ワンコを預ける場所とか、渋滞に巻き込まれたり、とかで、かなり大変だった。
今年は、ワンコも地元に預けられるところができたし、渋滞もなく、非常にスムーズに現地入り。途中、ゲリラ豪雨にあったぐらいか。

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各種ブースが芝生の上に出店していて、去年よりも、さらに快適そう。テントも受け入れていた。

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クアッドコプターが空撮してたり。

会場にもゲリラ豪雨が迫ってきたので、受付を済ませて、松島の宿に。

部屋はちょっと小さかったけど、料理は、地元食材を生かしていて美味しかった。

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朝は5時起き。

今回、難儀なのは、駐車場が会場近くではないこと。
自分だけなら、自走していけばいいのだけど、家族は会場までの移動手段がない。バスも電車もタクシーもなく、歩くと1時間以上かかる。結局、家族は、当日は会場入りできなかった。ちょっと高い金額を出してもいいので、少なくても歩ける距離におけるか、シャトルバスのある駐車場に置けると良かった。

朝は、濃霧が立ち込めて、寒かったのだけど、日が出てくる快適。

今年は、たまたま職場の人達も初参加だったので、一緒に走ることに。

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ケネディ大使の挨拶も聞いて、出発。

出だしのペースは、20km/hぐらい。去年は、スタート直後から、27km/hぐらいでついて行けず、一人旅だったが、今年は人数も増えたので、ペースもゆっくりめなのか。

家族に沿道で応援されて、一つ目の急坂。去年は、ここで心臓爆発しそうになり、足を付くかどうかを迷ったが、今年は、楽勝とは言わないまでも、まったく危なげなく登れた。進歩なのか、去年のブレーキのせいなのか。

今年も沿道に、地元の方が応援に来てくれていた。去年よりも、応援も元気になった気がする。

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第1エイド以降のアップダウンも、去年は地獄のような苦しさだったが、今年は、心拍もそれほど上がらず、かなり余裕。景色も眺める余裕があった。

北上川の向かい風は、今年も地味に辛かったが、伴走する人もいたので、去年ほどの苦痛はなかった。

ゴールでは、地元の子供達の団体が、かわいい声援で迎えてくれて、ちょっと感激。

だいたい去年と同じタイムの3時間ちょっとでゴール。

タイムはあまり変わらないが、去年は平均心拍が139なのに、今年は123。かなり楽勝だったのは心拍に表れている。

他の人と伴走したのでペースを抑えられた、ブレーキがまともだった、去年よりも体力がついた、のだろう。

家族も、去年はずっと会場にいたのだけど、今年は、60kmのコースをクルマでまわって、被災地を体感したり、応援したり、地元のおじいちゃんと交流したり、道の駅で風呂に入ったり、と充実して過ごしたようでなにより。

伴走した人は、楽勝だった人もいれば、一人だったら走り切れてない、という人まで様々だったが、無事に完走できて楽しんだようだった。

復興の様子は、遅い、という声もあるけども、進んでいることはわかった。
来年、どう進んでいるかな、というのは結構気になる。同じ場所を何度も走ることに、強い意味を持たせるのは難しいだろうな、と思っていたのだけど、今回、気づいた。
どのぐらい復興が進んだのか、それを確認しにいく。それがツールド東北のひとつの参加目的かもしれない。

もちろん、来年は、100kmチャレンジしたい。北上川の橋を渡って、第3エイドのカレーを食う。
そういうステップアップがあることも、いいところ。
来年も時間がかかるとは思うけど、スタートも早くなるし、ペースももうちょいあげられると思うので、練習していけばひどいことにはならないだろう。

抽選に落ちないといいけど。

運営のみなさん、今年も素晴らしいおもてなしでした。お疲れさまでした。
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iPhone 6 Plus予約完了

予約解禁の2分後、ビックカメラ経由、ソフトバンクオンラインショップで、iPhone 6 Plusの予約を完了。

去年と同じほぼ買い方。思ったよりあっさりで拍子抜け。
しかし、他は結構混乱してたみたいだし、AppleStoreのSIMフリーは、結構早くに当日分は売り切れてた。

SIMフリーも考えたけど、今のソフトバンクのSIMは使えるのか、電話番号変えるのかとか、とか不明だったので、今と同じソフトバンクにした。安くしてくれてもいいのに。

ビックカメラでは、iPadも含めて、いつも買っている。以前は、契約にも予約が必要だったが、去年あたりからは、好きな時に行けば受け取れた。ポイントが付く、使えるのもいい。

発売日に取りにいけるかな?
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Apple Watch発表

iPhone 6と同時に、Apple Watchも発表された。
今回の発表では、iPhone 6よりも、こっちがかなり興味のあったところ。

外観は、残念ながら、それほどカッコイイというところまで思わなかった。厚ぼったいし、竜頭が目立ちすぎ。
しかし、機能はよく考えられているなぁと。バンドの交換機構や、マグネットで留める方法、スポーツバンドのポッチが外向きなのとかは、Appleらしく、よく考えられているな、と感心した。

竜頭もデザイン上では、イマイチだけど、機能性でみると、Pebbleのような上下ボタンより、はるかに実用的だと思った。ビデオを見ても、確かにそこは、必要そうだな、とおもう。連続的に数値を変化させるときなど、ボタンだと何度も押すと面倒くさいし、タッチパネルだと、あれだけ小さいと、誤操作も頻繁におこりそう。

心拍センサー内蔵は、自転車で、チェストベルト式の心拍センサーを使っている身からは、大歓迎。
Runtasticなどからアクセスできるのか、あるいはアプリそのものをAppleのものに乗り換えるのか?
値段は4万弱だが、心拍センサー付きと考えれば、それほど高く感じない。

いろいろできて思ったよりも、なんでもできる感が満載だが、Pebbleの何でもできそうで、割と何にもできないという経験からは、スマートウォッチとしては、これで正解なんじゃないの、と思う。

今、ちょっと新しくPebbleを入手するか、新しく活動量計を入手するか考えていたところだったが、今回のAppleWatchが発表されたことで、他に何も買わずに、現状維持でいくことに決めた。

自分の使う機能としては、時計、通知、アクティビティの記録、リモートカメラ、タイマーあたりは、確実に使う。

仕事の予定の通知をApple Watchで出せると、予定に遅れなさそうでいいのだけど、仕事の予定は、会社のiPhoneに入れているため、Apple Watchを個人iPhoneに紐づけると通知は飛ばせないだろうな。
会社用にAppleWatchをもう一個買って、出社したら付け替える?

今から発売が楽しみ。
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iPhone 6発表

Appleの発表会で、新しいiPhoneの6と、6 Plusが発表された。

チラチラ目に入ってきていた事前のリーク情報通りだったので、サプライズ感はなかったが、まぁ、それも最近は慣れてきた感がある。iPhone事業も規模が大きいので、一気に注目させるよりも、徐々に知らせるようにして、期待値をコントロールしているんだろう。

画面は、大きく薄くなり、バッテリーは増え、光学手ブレ補正に、NFCも搭載。
こんな感じか。5Sの時より、画面が大きくなる分、体験が変わる期待はあるかな。

今年もスルーせずに買うつもり。
5.5インチ16:9の画面がどういうものなのか、生活の中でどう使うようになっていくのか、試してみたい。

6 Plusで確定、メモリは64GBにしようかな。今まで16GBで、音楽をiPod nanoにしていたが、充電やイヤフォンをiPhoneと別管理にするにがちょっと面倒だった。

気になっているのは、iPad miniとの使い分け。

サイズ的にはかなり近くなってくる。Plusは、iPad miniの半分より全然大きい。
miniではなく、Airと合わせた方がいいのだろうか。

先にiPhoneが発売なので、iPad miniとの被りを感じたら、Airも考えよう。

色は、シルバーかな。

嬉しいのは、価格。ひょっとしたら10万円越えるのかもと思っていたが、SIMフリーの価格は、5Sとそんなに変わらない印象。税別だから、ちょっと高くなっているかな。

ソフトバンクの料金プランは、どうなるのだろう。SIMフリーを買って、今の7GB制限のプランを使い続けるのも悪くないのかも。

5Sは相方に譲って、相方の5を売却かな。
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SONY HDR-AS100VRが到着

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注文していたソニーのアクションカムHDR-AS100VRが到着。
想像より、箱が長かった。
ライブビューリモコン同梱だからか。

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ミノウラの三脚マウント。若干の太さ調整ができる。

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東芝のmicro SDXC 64GB。

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ウォータープルーフケース、三脚アダプタ、マウントキット、USBケーブル、バッテリーが同梱。
説明書は、紙のものは簡易版で、ちゃんとしたものはPDFで提供。

めちゃ小さいわけではないが、充分コンパクト。
レンズが出っ張っていて、汚れがすぐに付着する。傷も付きやすいのかもしれないので、プロテクターはいるかも。

ボタン類は硬い。単体でも防滴防塵だし、誤動作を考えると、こんなものだろう。

バッテリー駆動ものは、充電しないといけないので、来てもすぐに試しづらい。
充電時間は、カメラ本体、ライブビューリモコン、共に4時間。

α7用に入れていたiPhone用アプリがそのまま使えるので、繋げてモニタリングしてみた。

まずは、AS100Vの電源をオンすると、AS100VがWi-Fiアクセスポイントになる。iPhoneのWi-Fi設定で、SSIDは、自動で表示されるので、紙の説明書にシールで貼付されているパスワードを入力。(本体をMacにマウントすると、テキストファイルで保存もされている)

多少のラグ、途切れはあるものの、ちゃんと機能していた。

最初から手ブレ補正がかかっていて、ちょっと狭い120度の広角になっている。
でも十分な気がする。

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旧機種からの変更で重要なポイントは、この三脚ネジのアダプタ。
これがあると、防水ケースに入れなくても、直接自転車などにマウントできる。

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これがマウントしてみた所。

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別パターンで、ハンドル下に付けてみた。
マウントするだけなら、防水ケースでもよいのだけど、

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このように三脚アダプタを使うと、モバイルバッテリーなどから給電しながら、撮影できる。
自転車での撮影だと、長時間におよぶことを考えると、外部給電ができるか、できないかでは、かなり使い勝手が違う。



実際の撮影例。



SONY HDR-AS100VR メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョンアクションカム (ライブビューリモコン付き)
東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品
MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応



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ヌードルメーカーの0.8mmシートアタッチメントが来たのでタリアテッレを作った

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ヌードルメーカーの発売時にはなかった、追加アタッチメント0.8mmシートが発売されたので、早速購入。

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部品は2つに分かれている。外側の素材は、今までと同じ樹脂だけど、真ん中は金属製。

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合体。写真では見えにくいが、端の方に切れ目をつくる部分がある。チューブ状にでるのではなく、シート状が丸まってでてくる。

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装着。

レシピは、パスタのマニュアル通り。強力粉は春よ来いを使用。

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出てきた。思ったよりもうねうねしている。



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適当な長さでカット。カッターは付属していないので、キッチンばさみでカットした。
真っ平らなシート状ではなく、ちょっとうねりがある。ところどころ切れ目が入るシートもある。
レシピの倍量の4人前で作ったが、60cm程度のシートが11枚出てきた。

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カットは、パスタマシンで。手動パスタマシンでは、シート状にのばす作業が大変だったが、カットだけなら超楽勝。
麺をつくるだけなら、粉から30分ぐらい。一番最初は、手打ちで手切りでやっていて、パスタマシンで大分、省力化されたと思っていたけど、さらに短くなった。

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完成!うまかった。

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片付けは完全に分離するので、穴のアタッチメントよりも簡単。

この要領で、きしめんとかもチャレンジしたい。

フィリップス 【ヌードルメーカー専用アタッチメント】0.8mmシート HR2435/01
フィリップス 【お家で生麺】 ヌードルメーカー HR2369-01
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