8月 2012

レゴ ヘルムズディープの戦い 9474到着

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注文していた
ヘルムズディープの戦い 9474が到着。

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箱を持つとずっしり。1368ピース。
さすがシリーズ最大セット。

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袋は、なんと9個に分かれていて、説明書も4つに。

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ミニフィグは、左から、ハルディア、セオデン王、アラゴルン、ギムリ。
アラゴルンと、ギムリは2つめ。

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ウルク=ハイ軍。爆弾に火をつける担当も。

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全景。
全部で7つのパーツに分けて作られている。

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正面。
角笛城は、高台の上に建っているが、岩盤部分は薄い。
正門右手には裏門があって、ギムリぶん投げギミックがある。

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塔部分。やはり高さはちょっと物足りない。

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槌手王ヘルムにちなんだ角笛を吹き鳴らすギムリ。

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エオルの子らよ!

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とんがり耳の王子様に負けてたまるか!

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9471 ウルク=ハイ軍をそのまま連結することができる。



レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474

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VMware Fusion5にアップグレード

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Mac OSを立ち上げたまま、再起動せずにWindowsが使える
VMware Fusionが、ver.5になったというので、早速アップグレードしてみた。

後で気づいたけど、ノーマル版とプロ版があるみたいで、ノーマル版はアップグレード優待はない。49ドルかな。
プロ版は、普通に買うと99ドル。だけど、こっちはFusion4からもアップグレードがあって49ドル。同じ49ドル払うなら、プロ版にしたら?というところか。

ま、とにかく買ったのはプロ版。

機能的には、Moutain Lionと、Windows 8への最適化。速度アップと、AirPlayミラーリング対応、バッテリー消費の軽減、サスペンド、レジュームの高速化、とかか。

OWC SSD 180GBが壊れてしまったので、最低限のWindows XPの仮想ディスクを作ってSSDに入れているが、起動は1分。サスペンドは4秒ぐらい、レジュームは8秒ぐらい。

以前からそうだが、Officeぐらいなら、サクサク動く。
3Dグラフィックを使うアプリでも、欲張らなければそれなりに動く。


VMware Fusion 5
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レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474発注

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Amazonのギフト券が貯まったので、
ヘルムズディープの戦いを発注。
ローハンの9代目の王ヘルムの名がついた峡谷にある、角笛城のセット。

これで、日本発売のレゴ ロードオブザリングシリーズは、コンプリート。

自分でも角笛城のオリジナルモデルは作成したが、セオデン王と、悲運のエルフ、ハルディアのミニフィグ狙い。あと、ウルクハイのフィグも増えるし。

純正キットとオリジナルを並べてみたかった、というのもある。


一通り組んだら、オリジナルモデルの方にパーツを組み込んで、完成度を高めたい。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ヘルムズディープの戦い 9474

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Bluetoothイヤフォン孝2012夏

Jaybird Freedomがぶっ壊れてしまったので、困っている。

一時凌ぎとして、最初は有線イヤフォンの、ソニーXBA-1SLをケーブルいっぱい伸ばして使っていた。
ワイヤレスに慣れ切っているので、ケーブルが邪魔臭い。

で、思い出したのが、Jabra Clipper。
しばらく使っていなかったのでバッテリーが死んでないか心配だったが、大丈夫だった。
ただ相変わらずの不満もそのままで、音切れが頻発。

やはりここはFreedomが優秀だけど、Jaybirdのサポートのフォームが使いにくくて、問い合わせる気が萎える。

普段使いでは、イヤフォン部とレシーバー部が一体となっているタイプが圧倒的に使いやすい、というのが自分の長年の結論ではあるが、このタイプで使いやすいものを安定的に手に入れることが難しい。

通勤イヤフォンは、毎日使って酷使するので、基本は消耗品。なので、1年は使えても、それ以上はいつ壊れてもおかしくない。なので、入手性は結構重要。

利便性を犠牲にして、イヤフォンとレシーバー部がセパレートになっているものが、現実的な選択なのかもしれない。イヤフォンは好きなものを選べるし、壊れても、イヤフォンだけ、レシーバーだけ変えられる。

だが、今年あたり、もう一つの選択肢であるiPod nano/Shuffleというのも試してみようかと思っている。

Bluetoothレシーバーも、iPod Shuffleも大きさ的にはほとんど変わらないし、通勤中、ほとんど操作もしない。ビデオを通勤中に見ることも、実際には少ないので、専用機にして大きな問題はない。
その分、iPhone側の音楽容量をあける、というメリットもある。

唯一の懸念は、ミュージックビデオの音だけを聴く、というのができないこと。
今度のモデルチェンジで、nano/shuffleでビデオ再生(少なくとも音だけでも)できることを期待。



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バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)をゲットだぜ

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小2のムスメ用に、
ニンテンドーDS用のBluetoothキーボード付タイピングゲームソフト「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)」を購入。

黒が1500円ぐらい、というニュースが出ていたのだけど、ムスメの3DSは白なので、1800円ぐらいの白にした。

夏休み中に、キーボードのローマ字入力をできるようになろうね、言っていたのだけど、一向に練習する気配がないので、安いし、いいかと。
昨年のクリスマスに3DSを買ってあげてから、ソフトを買うのは初めて。

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キーボード付き1800円は安いと思うが、キーボードの質感は本体、タッチとも、さすがに安っぽい。
幅は、一応確保されているようだけど、なんか若干打ちにくい。縦が短いからなのか。
ただ、子供にはぴったりなのかも。

iPadなどにも使える、というので話題になっていたと思うが、うちには、ムスメ用にも自分用にもApple Wireless Keyboardを確保しているので、iPad用に、というのはあまり考えていない。
そもそも、iPadでは英字配列キーボードとしか認識されず、記号のプリントが入力があっていないらしい。子供に最初に使わせるキーボードとしては適切ではなさそう。

子供用の適切なタイピングの練習アプリがiOSアプリで見つけられなかったので、あくまで、ムスメのタイピング練習用に買ってみた。

電源スイッチが大きめで、オンオフがはっきり分かるのはよい。あと、面倒そうなペアリング作業がなくとも、使えたのは、すばらしい。

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さて、タイピングソフトの中身は結構シビア。

自分は30年近くタッチタイプしてきたので、子供用のアプリで金メダル連発して、パパスゲーかと思いきや、ちょっとのミスタイプも許容してくれない。
さらにノーミスでタイプをしても、銀メダルどまり。もっと早くタイプしろとのこと。

ポケモンの絵がでてきて、その名前が表示され、その名前をタイプする、というのが基本の流れっぽいけど、どうやら名前が表示される前、ポケモンの絵が出てきた時点でタイプしないと、高得点は出にくいっぽい。

我が家は、誰もポケモンをやったことがないので、これは結構きつい。

ムスメの方はというと、ピアノをやっているので、タイプ自体に徐々に慣れてきたみたい。右手で、EとかRをタイプするというアクロバットな入力をしている。

まずは、アルファベットの位置をだいたい覚えて、その後でホームポジション縛りを覚えればいいのか、とは思っている。
これで慣れたら、iPadで文章も書けるようになるかな。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

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PENTAX K-01で花火撮影してみた

毎年、家族で地元の花火大会を観にいっていて、写真を撮ってみているのだけど、あまりうまくいっていない。

これまでは、予備知識なしに撮っていたのがよくないっぽい。
今年は、少し調べていくと、バルク撮影というモードを使うとよいらしいということがわかった。

シャッターを押している間中、光を取り込むので、花火の光点が移動した軌跡が、写真に残るらしい。

撮れたのがこんな感じ。

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使ったレンズは、PENTAX SMC FA28-80。
三脚固定、ISO100、F8で撮ってみた。
EXIFによると6.4秒間、シャッターを開けていたようだ。

花火も建物も、ぶれているのは、シャッターを押している間中、ずっとシャッターボタンを押し続けていたからではないか。なにせ、リモコンを持っていないので。
K-01のバルク撮影の設定に、一度押しでシャッターを開けて、二度目でシャッターを閉める、というモードがあったので、これを使えばよかったのかもしれない。

撮影中は、花火を撮るのに忙しくて、撮れた写真をK-01側で確認したり、相方にいいのが撮れたよ、と見せるのは難しかった。なので、Eye-Fiカードのダイレクトモードで、iPhoneに転送して、そちらで確認できたのはよかった。

望遠が必要かと思って、80mmの使えるズームレンズにしたのだが、実際に上の写真は55mmで撮っていたみたい。

今、
Pentax smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM SMCP-DA☆55/F1.4SDM というのを欲しいなぁ、と思っているのだけど、望遠が55mmで、大丈夫なのか分からなかった。
結局、花火撮影でも55mmで撮っているなら、このDA★でいけそうだ。

多重露出撮影にもチャレンジしてみた。

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建物の処理がイマイチで、失敗はしているが、多重露出撮影がどういうものかは分かった。
液晶のライブビュー画面に、1度目の絵が薄く写されているのは分かりやすい。

あと、三脚の操作性も大事っぽい。毎年、コンパクト=安物の三脚を持っていっているが、もうちょっと重量感のある、操作しやすい三脚がいるのかも。ビデオ用はあるけど、縦置きができないんだよな。

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一応、持っていったので、シグマ30mm F1.4でも撮ってみた。
これは、ISO6400、F1.4の絞り固定で撮ってみた。シャッタースビードは、1/60になっていた。

花火を肉眼で見た感じを再現しようと思ったけど、もうちょっとシャッタースビードを短くとらないといけないのかもしれない。

全体的には、例年よりもはるかにいい写真が撮れて満足。K-01のおかげもあるけど、テクニックを覚えておくのも大事なだな。



PENTAX デジタル一眼カメラ K-01ズームレンズキット ブラック/ブラック







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またもやOWC 180GB Mercury Aura Pro Express SSDが死亡

6月に、製品不良として交換してもらったOWC 180GB Mercury Aura Pro Express SSDだが、またご臨終。

この1週間ぐらいで、Mountain Lionにして、スリープ時の復帰や、何か表紙にフリーズすることがあるなぁと。
これは、以前の故障のときにも同様の現象がでていた。

そうなると強制終了、再起動しかなくなるのだが、今回もそれを何度か繰り返しているうちに、起動ディスクを見失い、はてなマークが点滅。

また交換なのか。送料かかるな。
返金してもらいたいかも。

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Mountain LionのAirPlayミラーリングを試す

Mountain Lionで楽しみにしていた機能の筆頭が、AirPlayミラーリング。

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Macのデスクトップと音声をテレビに繋いだApple TVに出力する、という機能。

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MacBook Air mid 2011で実際に使ってみたところ

  • 切り替えは、一瞬の画面の停止を挟むものの、スムーズ。気軽に使えそう。
  • Macの画面、操作との遅れは、多少感じる。
  • オーバースキャン補正されるので、メニューバーが隠れたりはしない。
  • 当たり前だけど、ミラーリングのみで、ディスプレイを2画面にすることはできない。
  • Mac側の解像度をミラーリングするので、元々1080幅以上に対応していないMacでは、フルHD出力はできない。
  • つまりMacBook Air 11インチでは、フルHD出力できない。
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  • 音声は、システム環境設定で変更。
  • 映像と音声は別々にAppleTVに出力可能。逆に、同時の変更はできない。
  • AirPlayミラーリングをONにすると、音声も同時に切り替わる。
  • 映像、音声の同時出力時には、映像、音声のタイミングは同期される。
  • 映像だけAirPlayした場合は、AirPlayした映像は、Mac側で鳴っている音とズレる。

というようなことがわかった。

自宅での実際の使いどころとしては、

  • iPhotoに取り込んだり、編集したばかりの写真のスライドショーをすぐに見られる。
  • 編集したてのiMovieのプレビューをチェック。
  • PCでしか見られないネット配信動画をテレビの大きな画面で見る。
  • Logicのプレイバック。(音声だけ利用)

というようなところか。
Safariを使うようなものは、iPadのミラーリングでもできるし。

うちにあるMacのうち、iMac mid 2007は、Mountain LionのAirPlayミラーリングに対応していないので、引き続き
Air Parrotを使うことで、ほぼ同じことができる。

Air Parrotの方は、ミラーリングだけでなく、拡張ディスプレイとしても使えるので、AirPlayミラーリングが使えるMacでも、インストールする価値はあるかもしれない。



OS X Mountain Lion - Apple


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オデッセイが走行4万キロに

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旅行の帰り、自宅につく直前の日産スタジアムあたりで、オデッセイの走行距離が40000キロに到達。

2004年購入で、ほぼ8年なので、年間5000キロのペース。
今まで乗った中では、8年は最長。距離は、最初に乗ったエスクードが、4年でほぼ10万キロだったので、距離的にはまだまだ。

買った当初は、7年ぐらいで乗り換えるのかな、と思っていたが、走行距離的にもまだまだだし、全体的にもキレイ。自分だけかもしれないが、古臭い感もしない。
家族のライフスタイル的にも、合わなくなった、ということもない。

このまま、11年ぐらいまでいってみようかとは、思っている。
それでも5.5万キロ。
ローンはすでに完済しているが、同じ額をそのまま貯金しているので、その頃にはある程度の頭金になっているだろう。

今なら10年を越えても車検は2年置きらしいので、13年でもいけるのだろうか。

次買う頃には、オデッセイのハイブリッドとか、でているのかな?
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Jaybird Freedomが充電不能

昨年秋に買って、満足して使っていたBluetoothインナーイヤフォンのJaybird Freedomだが、充電ができなくなってしまった。

充電器が壊れたのかと思い、変えてみたがダメ。
ケーブル不良かもしれないが、専用のケーブルなので変えることもままならない。

保証期間内だと思うので、修理交換の手続きを取ろうと思うが、アメリカからの購入なので、まためんどい。

とりあえず、ユーザー登録だけしておいた。
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レゴ LOTR旅の仲間のミニフィグ集合

レゴのロードオブザリングシリーズで、旅の仲間9人のミニフィグを集めるのが目的だったが、集めた画を撮っていなかったので。

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左から、ギムリ、レゴラス、ガンダルフ、メリー、サム、フロド、ピピン、アラゴルン、ボロミア。

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エルロンドの秘密会議で、旅の仲間と命名されたときのシーン。

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ちょっと再現。

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旅の仲間以外のフィグも全員集合。


レゴ ロード・オブ・ザ・リング ガンダルフの登場 9469
レゴ ロード・オブ・ザ・リング シェロブの攻撃 9470

レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウルク=ハイ軍 9471

レゴ ロード・オブ・ザ・リング ウェザートップへの攻撃 9472
レゴ ロード・オブ・ザ・リング モリア鉱山 9473

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DA40mm F2.8 XSを使ってみた

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地元の夏祭りで、子供の神輿担ぎがあったので、PENTAX K-01のキットレンズ
DA40mm F2.8 XSを付けて出撃してみた。

自分は、まだそれほどカメラに詳しくないため、焦点距離40mmというのがどういう意味を持つのか、正確に把握していないが、普段使っているシグマ30mmよりもちょい望遠、というぐらいは分かっている。

この40mmはF2.8なので、いつも使っているシグマの30mm F1.4よりは暗いけど、天気もいいしF2.8でも十分明るいだろうし、多少慣れておこうと。

地元の神輿担ぎといっても、うちのムスメの学年は、山車という名の軽トラを引くだけなので、ほぼムスメだけが撮影対象。
引きの画よりは、表情中心になりそう、ということで、望遠よりの40mmにしてみた。

撮り始めて思ったのは、狭っ!、ということ。
望遠気味だから当たり前なのだけど、半年以上、30mmの単焦点一本でやってきたので、その画角が多少身についているらしい。

狭いな、と思いながら撮れた写真をみると、ムスメやその友達の表情が大きめに撮れていて、40mmで正解だったかも。

画の美しさも、シグマのレンズと差も感じられず、とてもいい。
レンズが軽いので、負担感もあまり感じなかった。

問題はピント。
静止画は、オートフォーカスで撮ったのだけど、後で見てみると、微妙に意図と違うところにフォーカスが合っている写真が多かった。

動画もいくつか撮ったが、動画の方は、最初からオートフォーカスを諦めて、マニュアルで撮ったら、割と納得感があった。

マニュアルの方が、納得しやすいピントが得られるけど、このレンズは薄すぎて、ピント操作がしにくすぎる。

もうちょっとピント操作がしやすい50mm単焦点なんかあるとよいのかも。


PENTAX ビスケットレンズ DA40F2.8XS


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MacBook AirにWindows 8 PRをBootCamp

ちょっとふと思い立って、MacBook AirにBootCampで、Windows 8 PRをインストールしてみた。

うちのMacBook Airは64GBモデルだけど、SSDを180GBに拡張してあるので、BootCamp用に領域を確保しても、それなりに余裕がある。

まず
Windows 8 PRをダウンロード
USBメモリースティックも用意しておく。

BootCampアシスタントで、Windows 7ディスクのとドライバーをUSBメモリに保存。
インストールを開始すると、パーティションを切って、Macが再起動。
Windows 8のインストールプログラムが走るので、BootCamp用のパーティションをフォーマットしてから、インストール。
ここで、このディスクでは起動しません的なアラートがでるが、これを無視して次へボタンを押す。自分は、ここでひっかかった。

あとは、画面の指示に従い、インストール終了。USBメモリから、BootCampのsetup.exeを起動して、ドライバ類をインストール。これで完了。

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BootCamp領域は、VMWare Fusionからも呼び出すことはできる。ただ、サスペンドができないので、毎回起動する必要はある。起動は30秒ほどしかかからないので、それほど苦ではないかも。

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)



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iPadとフォトストリームとRAWファイル

Eye-Fiカードの最上位モデルは、RAWファイルを送ることができるのだけど、そもそもiPadやiPhoneって、RAWファイルは受け取れるのだろうか?

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PENTAX K-01で撮ったRAWファイルをSDカードに保存し、

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カメラコネクションキットでiPad 3に読み込んでみた。

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無事に読み込めた。

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iPadに読み込めたファイルは、フォトストリーム経由で、RAWファイルも受け取ることができた。

ただ、これはRAWファイルだけを保存した場合。
RAWとJPEGを同時保存している場合は、フォトストリームにはJPEGしか載らない。

iPadの方にはRAW+JPEGという形で保存はされているので、iPadをMacに接続してiPhotoから読み出すと、RAWファイルを取り出すことができる。

K-01では、普段はJPEGで撮っていて、良さそうな写真だけ、後でRAW保存、ということをやっているのだけど、この場合は、RAW+JPEGになる。

仮に、RAW対応Eye-Fiカードを使っていたら、iPad/iPhoneまではRAWファイルも来るが、フォトストリームにはアップされない。
そうなると、いちいちiPad/iPhoneをMacにつないで、RAWファイルを探し出して読まないといけない。めんどい。
SDカードでMacに取り込んでも手間はほとんど変わらない。

Eye-Fiアプリの転送機能を使えば、RAWでも転送できると思うが、フォトストリームとダブってしまうのが難。

ということで、RAW対応のEye-Fiカードは、まだ必要なさそう...。



Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G


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iPad Smart Caseを購入

AppleStoreで、空いた時間に、グルっと店内をみて回ったら、iPadのケースが目に付いた。

ガラスを割ってしまったムスメのiPadには、フルカバータイプのケースを付けるべきだったんだけど、怠慢して放っておいたのも、今回の破損の原因の一つだな、と思いケースを買おうと。

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買ったのは、Apple純正のSmart Case。
スマートカバーのフルカバータイプのもの。

似たようなケースは、純正以外にもあるが、自分が使うものではないので、やはり純正ならでは安心感と、フィットや動作がピッタリにつくられているであろう、ということで、純正にしてみた。
あ、あと、修理に結構な金がかかって、冷静な判断をしていなかったのと、選ぶのが面倒だったというのもあるか。

若い時は、なんでもよく吟味して買っていたかもしれないが、最近は選ぶ時間がめっきり減ったかもしれない。老いたな、自分。

色は、母親経由でメールを送って、赤、ピンク、水色、グレーのどれ?と聞いたら、白、と返ってきたので、白に近いグレーにしておいた。

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帰ってきて、復元の終わったムスメのiPad2に装着。

蓋を開けた内側から、パコンとはめる感じ。

蓋は開けにくい気がする。
スマートカバーであれば、ヘリを使ってカバーだけを容易に開けることができるが、スマートケースの場合は、ヘリはカバーが出っ張っているので、蓋に到達しにくい。
少し指先を立てて、蓋だけを引っぺがす感じ。

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蓋を三角に畳んでの、傾斜機構は、一応、スマートケースでもできる。
が、ちょうつがい部分の遊びが大きいのか、あまり傾斜が強くない。

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角度のきつい方の立て方は、写真ではかろうじて立っているが、実際には、手前側にすぐに倒れてしまい、実際には使えない。

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背面のアップルマークは、純正ならでは。

多少、重くはなるが、iPad2は、元々、少し軽いので、それほど気にならない。ムスメのはWi-Fiモデルだし。
ただ、厚いiPad 3にも対応している分、iPad 2では、ちょっとぶかっとして、背面がたわむ感じはある。

素材は、さすがに本体をそのまま持つよりも滑りにくい。

まあ、だいたいこれで大丈夫だろう。しばらく、これでいってみよう。



iPad用ケース
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