7月 2017

いまさらサイコン導入 - Wahoo ELEMNT BOLT

ロードバイクを始めてから、早5年目。
今まで、専用のサイクリングコンピュータは使わず、iPhoneにセンサーを接続して、サイコン代わりにしてきた。

理由の一つは、単純に今の状況を表示するだけではなく、ログを取って、記録したりするのが好き、というのが大きい。
一方、iPhoneをサイコンがわりにするのも、それなりに面倒で、でかいマウンタをつけたり、トップチューブにエナジーバックをつけて、モバイルバッテリーから給電したり。

ログを取りたい、という希望があるので、安い表示しかタイプには興味が湧かず。
Garminも検討したことがあるのだけど、ANT+センサーがメイン。これだと、センサーを買い直しだし、iPadやiPhoneでZwiftを使うときに、Bluetoothセンサーが使えない。それと値段も高い。

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そんな中、Wahooから、最近、良さそうなサイコンが出たので、貯まったポイントで買ってみた。

ELEMNT BOLTというのだが、それより前に出ていた、ELEMNTというのの、小型版みたい。小型版と言っても、機能的にはほぼELEMNTと同じで、空気抵抗は少なくなったらしい。

まだあんまり情報がないみたいなので、特徴をあげると
  • 手持ちのBluetoothセンサー、心拍計、ケイデンス&スピードがそのまま使える
  • 本体を取り外して、USBで充電できる
  • モバイルバッテリーからも給電できる
  • 白黒液晶で電池長持ち
  • 物理ボタンで押しやすい
  • GPS内蔵、マップデータロードができる
  • Bluetoothだけでなく、Wi-Fiも搭載して、自分でデータをStravaなどにあげられる
  • 斜度も測れる
と、Garminのいいところは割と兼ね備えていて、価格は4万以内。

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到着したので、開けてみると、マグネットで蓋がパチッと閉まるタイプ。

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たどたどしいが、日本語の説明もある。

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内容物は、こんな感じ。マウントは、ハンドル前面とステムの上。ハンドル上面にもいけるのかな。ハンドル前面は、35mm径で取り付けられた。六角ボルト留めだが、レンチは付属していない。
ステム上のマウントは、タイラップ留め。

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充電は、本体手前側にあるマイクロUSBポートから。この位置だと、ハンドル前面に取り付けたときは、給電しながらは難しいかも。

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マウントをしてみたところ。エアロ形状になっている。最初少し起こし気味にしていたが、真っ平らぐらいの方が、みやすい。位置的に、ステム上だと、走行中は見にくそう。

本体のマウント方法は、90度寝かせた状態で置いて、ひねるとくっつく方式。

iPhoneマウントを外そうかと思ったが、いったんそのまま付けておいた。
干渉しないようにすると、結構左に寄せないといけない。

電源ボタンは左側。専用アプリをダウンロードして、画面に表示されるQRコードでペアリング。Wi-Fi接続だが、MACアドレスがわからず。

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デフォルトの画面では、瞬間速度、走行距離、現在時刻、走行時間、心拍数、ケイデンス、消費カロリー、総平均速度、最高時速が表示される。

下側にある3つの物理ボタンの右側でページが切り替えられる。

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2ページ目をみると、斜度も表示できるらしい。
Garminがいいなぁ、と思っていたことの一つにリアルタイムに斜度が表示される、というのがあったので、これは嬉しい。

物理ボタンはいいと思う。iPhoneのタッチパネルは、走行中に触ると、振動で正しく認識されないことがある。

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充電は、手前面にあるマイクロUSBポートから。
走りながら給電できると買いたが、ハンドル前面にマウントすると、手前にスペースがなく、よほど小さいコネクタのケーブルを使わないと厳しいかも。
ステム上なら問題なさそうなので、充電専用ポジションとして、マウンタだけ、取り付けておいてもいいかもしれない。

充電は、それなりに時間がかかりそう。来たときには、半分ぐらいの残量があったが、満充電するのに2-3時間はかかったのではないか。
満充電で、15時間ぐらいは持つらしいので、ライド毎に外して、一晩、充電器に繋げて放っておく、という運用かな。



【1.5ワット削減!エアロ形状!空気抵抗を減らすサイコン】
wahoo ワフー ELEMNT BOLT(エレメント ボルト)本体のみ【ナビ機能付きサイクルコンピューター】
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Swift Playgroundsでドローンを飛ばす

最近、めっきりSwiftでプログラミングをしていないが、ちょっと気になるニュースがあった。

Swiftの入門である、
Swift Playgroundsで、ドローンの飛行をプログラミングできるようになったらしい。
その対応ドローンをみると、Parrot社製のMiniDroneということで、うちの
Rolling Spiderも対応している。

自分の場合、iPadを持っていて、かつ、MiniDroneを持っているわけなので、ちょっとやってみた。

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プレイグラウンドにParrot Educationというのがあって、これで、MiniDroneに命令するコマンドを学ぶことができる。

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コマンドとしては、離陸、着陸、前進、後退、上昇、下降、回転、宙返り、○秒間停止、などがある。
うちのMiniDroneは、Rolling Spiderなのでダメだが、Mamboだと、玉を発射したり、アームで物をつかんだりできたりする。

右上にドローンと接続することができて、左にコマンドを書いて、右下のコードを実行、を押すとそのプログラムが実行され、プログラム通りにドローンが飛ぶ。

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このプログラムの場合は、1秒前進して、90度左旋回するを4回繰り返す、というプログラム。
これを飛ばして見たのが以下の動画。



これをみてもらえればわかるように、角度はまぁまぁあっているが、何秒飛ぶ、というのは、割といい加減。
本来であれば、同じところから飛んだら、同じところに着陸すべきだが、完全にずれている。

どのぐらい飛ぶのかも、飛ばしてみなければわからないし、何かにぶつかる方向にいっても、コントローラーとは接続されていないので、止めようがなく、ぶつかるしかない。

というわけで、遊ぶには、それなりに広いスペースが必要。
また、厳密にプログラムにして、ここをこのルートで、こう飛ばそうと考えても、実際にはその通りには飛ばない。

なんとなく、そういう動きをする、ぐらいに考えておく必要はある。

最新機種のMamboだと、もっと精度がいい、とかあるのかな?

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一通りのチュートリアルをクリアすると、このような修了証がもらえる。

ダンスなんかをプログラムするのは、いいのかも。



【国内正規品】Parrot ドローン Mambo+Grabber+Canon ドローン規制対象外200g未満 自動安定ホバリングクアッドコプター PF727071
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iPadでPS 4を遊ぶ - DUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

PS4になってから、Macでもリモートプレイができるようになった。

ただ、椅子に座って、iMacの前でリモートプレイをする、というのは、あんまりシチュエーション的にはないかも。
どうせなら、ソファに座って、テレビとかYouTubeを流しながら、片手間的にiPadで、PS4ができたらな、と。

iPadにPS4の画面を直接映すことはできないが、Macのリモートプレイの画面を映すのであれば、Duet Displayや、Splashtop、VNCなどでできなくはない。

ただこの場合、コントローラーは、USBケーブル接続になっているので、ケーブルを伸ばす必要がある。
Duet Displayを使う場合、遅延は少ないが、有線接続になるので、ケーブルが2本になる、という面倒さがある。

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これを解消できるのが、
ソニー純正のDUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター

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MacのUSBポートに挿すと、DUALSHOCK4コントローラーとペアリングでき、リモートプレイ中のPS4をほぼ全て同じようにコントロールできる。

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キーボードのUSBポートでも大丈夫だった。
ペアリングは、スティック本体を押し込むとペアリングモードになり、DUALSHOCK4の方のSHAREボタンとPSボタンを長押しでペアリングできる。

音声にも対応していて、Macの音声出力ポートとして、DUALSHOCK4 USB Wireless Adaptorが出てくるので、コントローラーにイヤフォンを足すと、そのまま音が出てくる。Macの音も飛ばせる。

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これは
Splashtopで、Macの画面をミラーリングでiPadに飛ばしている。
映像も、音声もコントロールも全てワイアレス。遅延は、少しあると思うが、FFXVぐらいなら問題ない。
寝室まで持っていてみたが、これも問題なくプレイできた。

今、GravityDays2もやってみたけど、問題なし。

うちの環境だと、iMacもPS4も有線のEtherケーブルでつながっているので、PS4リモートプレイの画質やフレームレートの設定を最大限にしてもまったく問題なし。

Splashtopもほぼ肉眼でわかる遅延がないので、かなり綺麗な画面でiPadでプレイできる。

Macと一台しかないDUALSHOCK4をペアリングしてしまうと、PS4の起動ができないのだけど、使っていないPlaystation MoveのPSボタンを押すことで、ワイアレス起動もできた。

これで、家族がテレビを使っていても、割と気軽にWii Uライクに遊べるようになった。



DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター
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HORIPAD Ultimateを修理に出す

去年、Apple Storeで買ったゲームパッド HORIPAD Ultimateだが、右のスティックの調子が悪かった。
振るとカラカラ音がする。

注文しているDJI Sparkがくるまでに、ミニドローンで練習しようとしていたのに。

買い直すのか、専用のパッドを買おうかと考えていたが、ミニドローン専用のパッドは、第一世代の機体には対応していないらしい。

購入時期を見ていたら、まだ1年経っていないので、保証期間中かも。
Apple Storeで買った時に、レシートを貰わなかったみたいで、購入証明がつけられなかったが、メーカーの修理受付に送ってみた。

そうしたら、数日で戻ってきた。
あまりに早いので、てっきり、やはり修理できません、ってことかな、と思っていたら、ちゃんと無償で修理してくれていた。よかった。


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フィットネス系アプリ:運動編


自転車を再開した当初、体重が落ちる気配がなかったので、自転車以外の運動も追加することにした。

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ちょうど、何かで
RuntasticのResultsという、自重トレーニングのアプリを見つけたので、試してみると良さそうだったので、それからずっと使っている。

Runtasticのアプリは結構入れているのだけど、AppleのヘルスケアやApple Watchに対応してるのはいい点。
ただ、スクワットや腕立て、腹筋のアプリも使っていたが、メニュー通りの運動をこなしていくと、そのうち、絶対できないような回数にまで跳ね上がって、そんなにできるかい!と、断念してしまうことが、多々あった。

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その点、Resultsは、最初にどの程度の運動ができるかを把握して、そこからある程度の負荷のメニューを提案してくれるので、まだ続けられている。
ただ、少し、なんとかできたよ、と調子に乗ると、容赦なく負荷を上げてくるので、もうダメっす、つらいっす、と訴え続けなくてはいけない。多少はマシになる。

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それぞれの運動メニューは、動画で解説がでるので、何をどうやるのかは、あまり迷うことはない。

今は、4-5個のメニューで、4-5セット、だいたい20分ぐらいを週3回、火木と土日のいずれかでやっている。
3セット目で汗だく、全部終わるとヘトヘト、ぐらい。最近は、辛いメニューになってきたので、憂鬱でもあるが、なんとか7週までは来た。

あと、Resultsのいいところは、ウォーミングアップとクールダウンも案内してくれるところ。メニューは1通りしかないが、

AppleWatchは、次のメニューに進む時に、手元で操作できることと、Apple Watchのワークアウトとしてもカウントされて、アクティビティに反映される。

筋トレ成果の写真、というのもあって、最初のころの肉のつき具合の写真と、現在の写真を比較しやすくなっている。やはり見た目に変化があるのは、モチベーションを保つのには効く。


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自重トレーニング以外にも、ジョギングも取り入れた。

奥さんもランニングを再開したい、というので、ソールをカスタムして、新しいシューズをプレゼントしたのだけど、自分のシューズを一緒にカスタム新調した。

一つは、ロードバイクは、雨が降ると乗れないので梅雨時期、運動できない、となると、体重が戻ってしまう。ジョギングだと、近所の公園で、路面が濡れていても、夕暮れでも、小雨ぐらいでも、走ることはできる。

公園までの行き帰りは、Runtasticのウォーキングで記録して、周回コースでは、
Stravaのランニングで記録。以前の記録と比較できるのがいい。

あんまり、やりすぎても、ライドに影響するのでだいたい1-2kmぐらい。

ロードバイクは、運動として、振動が足りずに骨の強度が不足するという話しも見かけたので、多少走るのは悪いことではないだろう。



Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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フィットネス系アプリ:ロードバイク編

自分の場合、メインの運動はロードバイク。つい最近始めた気がするが、もう5年目になる。ようやく中級者の領域、ぐらいか。

この冬は、ムスメの塾の送り迎えなどがあって、なかなか自転車に乗れてなかった。

4月になって、色々と一段落したので、徐々に自転車に乗るようにしたけど、体力も落ちているので、 最初はそれほど距離も稼げない。
まずは、距離を少しづつ伸ばしてきて、7月でようやく80kmまで来た。

今年は、ツールド東北の100kmにエントリーできたので、夏までにはあと20km伸ばさないといけない。

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サイコンアプリは、
Runtastic RoadBikeStravaを併用しているが、走行中のケイデンス、心拍などのモニタは、Runtastic、走行全体や区間のタイムなどの振り返りはStravaという役割分担。

RuntasticのRoadbikeが、Apple Watchの心拍に対応してくれれば、心拍計をつけなくてよくなるので、期待していたのだけど、一向にApple Watch対応しない。

Runtasticの無印は、AppleWatchの心拍計に対応しているが、こちらを使うとケイデンスがわからない。
走行中にApple Watchはみられないので、優先度が低いのかも。

Stravaが、AppleWatchに対応して、いつかのバージョンアップから、iPhoneとの連携ではなく、Apple Watch単体で動くようになったので、iPhoneでRuntastic、Apple WatchでStravaを動かしている。

自転車はほとんど一人で走ることばかりだけど、Stravaは、職場の人と繋がっていて、記録上で、やりとりできるのが面白い。○○さん、今日鎌倉の方、走りにいったのか、とか、100km走ったのか、というのもあるし、ある特定の区間のタイムを比較できるので、さすがあの人は早いなとか、〇〇さんに僅差で勝てた、なんかもできる。多摩サイなんかだと、色々なところに住んでいる人も走っているので、比較しやすい。

Stravaは、有料会員も試してみたいが、今は、Runtasticの方の有料になったので、一段落したら、入ってみようかな。


Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
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iPadでApple Pencilを持ち歩くホルダー - Jisoncase Apple Pencil ケース



iPad Proと一緒に、Apple Pencilを持ち歩くのは、
なかなか工夫が必要なのだが、先日、こちらのYouTuberの方が、良さげなホルダーを紹介されていたので、値段もそれほど高くないので、自分でも買ってみた

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ホルダーは革っぽい素材。バンドはゴムで伸びる。一応、9.7から12.9まで対応。

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Smart Keyboardにつけてみた。写真ではペンの頭が飛び出ているが、取り付け位置を下側にすれば、飛びださなくすることは可能。

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真ん中位置にセットしているのは、実際にSmart Keyboadを使う際に、机面や本体と干渉しない位置だから。
Smart Coverは、内側のマイクロファイバー側が外に出るが、Smart Keyboardは、外側が出るので、ここにセットするのがベスト。


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自分の場合は、Apple Pencinにシリコンケースもつけているので、併用しようとすると、こういう形になってしまう。
ホルダーの中には、別のペンを入れてもいいかもしれない。

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ブルーを買ったのは、Smart Coverに合わせるため。色味は結構違う。
そもそも自分のSmart Coverは、革ではない素材の方(何素材だったっけ?)なので、色味は合わないのだろう。
革カバーは以前に使っていたが、重いので、iPadには軽い方の素材がいい。


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買ってみた。Smart Coverの方は、ホルダーを外側に出すと、内側に入る。
なので、真ん中のパネルだけではなく、どのパネルにつけてもいい。


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スタンドモードだと、そうでもないが、折り返して使うと、こんな状態になって使いにくい。この場合だと、端のパネルだと使いにくそうなので、やはりSmart Coverでも、真ん中のパネルにつけるのが正解かもしれない。

自分の場合は、Apple Pencilにクリップもつけているので、Smart Coverは、クリップで運用して、このホルダーはSmartKeyboardにつけて、ペンもキーボードも使いたい時の運搬方法、ということでいいかもしれない。だったら、ブラックにしておけばよかったな。



Jisoncase Apple Pencil ケース


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フィットネス系アプリでダイエット2017 概要編

ダイエットしてますか!

前の冬時期は、あまり自転車に乗れずにいたら、人生最大級にやばいかも、というぐらいに太ってしまった。

春になって落ち着いてきたので、少しは気をつけようと、思ったものの、思ってるだけでは、変化は起きない。

自転車を始めた頃は、一回絞り込むことはできたものの、その後は、徐々にリバンド。ゴールデンウィークで時間があったので、一念発起しスイッチを入れて、減量に取り組むことにした。

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減量するには、運動と食事、となると思うが、まずは体重を計る環境を用意。これが、前に書いた、Withings Body Cardioの導入。
最近、
アプリがNokia版になって、微妙に使いにくくなった気がする。

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運動は、以前から使っている
Runtastic RoadbikeStravaに加えて、自重トレーニングアプリのRuntastic Resultsを導入。あとは、最近はZwiftも試している。ポケモンGoも活用しているかな。

もちろん、Apple Watchも最大限活用する。


アクティビティ、ワークアウトといった、標準アプリはもちろんのこと、上にあげた運動用のアプリは全て、Apple Watchのアプリも併用している。

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食事は、基本的に記録していくことだけど、前はMyFitness Palを使っていたが、国産の
あすけんにした。

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まだ、途中経過だが、開始して3ヶ月ぐらいで、3kgぐらいの減量に成功。

最初の一週間ぐらいは、なかなか体重が落ちずに、逆に増えたりして、どうしようかと思ったけど、そこからは割と順調。
ここのところは、減りのペースが落ちたかもしれないが、まだ落ちてはいる。



Nokia Health Mate - Nokia Apps Distribution LLC
Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ - runtastic
Strava GPS ランニング&サイクリング - Strava, Inc.
Runtastic Results 自重トレーニング パーソナルトレーナー - runtastic
Zwift - Zwift, Inc
Pokémon GO - Niantic, Inc.
あすけんダイエット-ダイエットのための体重記録とカロリー管理アプリ - WIT CO., LTD.


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iPad Pro 10.5で、Smart Keyboard JISを使う

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2代目iPad Pro 10.5と一緒に、Smart Keyboardの10.5対応版も買ったのだが、これはかなり良いもの。

元々、12.9から10.5に乗り換えようと思ったのも、新発売されたJISキーボードを12.9用に買い足すぐらいなら、ついでに本体も変えるか、というのが発端になっている。

打鍵感は、ほぼ12.9とほぼ同じだと思う。

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キーの幅は、心持ち小さい。だけど、タイプするのに、困るということはほとんどない。

右側の使用頻度の低いキーは、半分ぐらいの幅になっているのが功を奏している。

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あとは、やはりかな、英数キーとエンターが素晴らしい。ノートPCとそれほど差がなく、打ちたい通りの文章が打てる。

切り替えのウザさもないし、英語キーボードでよくあった誤確定が、本当に少ない。
今、この文章も、SmartKeyboard JISで打っているし、仕事でも使ってみたが、これで全く問題なくタイプできた。

この小ささ、軽さで、ちゃんとタイプできる、というのは、ノートPCにはない世界。

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iPad Pro 10.5を使い始める

購入してきたiPad Pro 10.5だが、まずはセットアップ。
セットアップと言っても、12.9のバックアップから復元するだけで、ほぼ今まで通りに使える。

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久しぶりのiPad10インチサイズ。

iPadシリーズは、最初は10インチぐらいのサイズしかなく、自分の場合は、初代からiPad3までは、この10インチぐらいのサイズを使っていた。
そのうち、Miniが出たので乗り換え、そこからはminiが2台続いた。
で、iPhoneがPlusサイズになったので、その後は、12.9のProにした。

ということは、今回の10.5インチで、7台目のiPadになるのかな。

12.9インチを1年半使っていたので、持ってみると、10.5は小さく見える。
しかし、実際に使っている間は、それほど、あぁ小さい、とは思わない。画面の内容に集中しているときには、気にならない差なのかも。

唯一、マンガは、やはりコマの大きさだったり、見開きにしたりすると、大きい方が良かったとは、思う。
ただ、画面の大きさが気になるのはそれぐらい。

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外観的な違いは、セルラーのアンテナ部分とカメラの出っ張り。
カメラの出っ張りは、気にはなるが、軽さを優先して、特に保護などは考えていない。

中身の話しでは、2代目のiPad Proになって、画面の書き換え、リフレッシュレート120Hzになったが、意識しないと気がつかない。
Apple Pencilも、店頭では試せなかったので、買ってから初めて試してみたが、少なくとも自分にとっては、気がつかないレベル。
これは、CPU速度アップも同じ。画面の明るさ、色域、反射も、残念ながらそれほど気づくものではない。

ストレージも256GBになったので、2倍になったが、128GBの頃から、半分しか使えていなかったので、あまりそこに個人的な意味はない。

つまり自分にとって、新型旧型の差はほとんどなく、単にサイズが小さく、軽くするためだけに、買い換えた、と言っても過言ではない。
まぁ、それは元から分かっていたことなので、再確認しただけかな。

ただ、そのサイズ、重さが変わったことは、かなり大きい。

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カバンのサイズも小さくできる。
今まで、入らなかったショルダーバッグにも入るようになった。
カメラバッグにも入れやすい。

また、今までは、Smart Keyboadを一緒に持ち歩くと、1kgを超えてしまうので、Smart Keyboardは、必ず使う、という時でないときは、家に置いていくことが多かった。
これからは、カバンには常に入れておいて、出先でも必要に応じて付け替えられる。

カバンから取り出しやすくもなった。A4サイズだと、幅が広く、引っかかるので、電車の中でも出すのが面倒になることが多かったが、10.5はほぼB5サイズなので、ノート感覚で取り出せる。

また、電車の中では片手で保持してタイプ、というのが、自分の使い方で多かったのだが
12.9では、重くてそれができなかった。これも復活できる。

つまりは、機動性がかなり増した。

前にも書いた気がするが、コンピュータそのものは進化しなくても、コンピュータを使う場面が増えると、それだけで、楽になる機会や、役立ちは増えるので、機動性はコンピュータに必要な要素だと言える。

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