5月 2016

チェーンの通し方間違えていた

コンポ換装したFELT F85だが、チェーンから、金属音がするな、と思っていた。
単に新しいからかな、とか、油がまだ回っていないからかなとか思っていたが、よくみたら。

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プーリーを保持するアーム中で、チェーンを通さないといけないところを通していなかった!

ミッシングリンクを外して、通し直したのだけど、11速のミッシングリンクって、再使用不可で、1回しか使えないのね。
新しいのを下ろしたのだけど、そしたらミッシングリンクの意味ってあんまりないような。チェーンカッターもっているしな。

チェーンを正しいところに通し直したら、当たり前だけど、金属音はしなくなった。快適。

こうやって少しずつ学んでいくのね。

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RapidWeaver 7が出たけど

一応、バージョンアップしてみたが、6の時と同様、書き出しができない。

一旦、6に戻した。多分、ブログの記事数が多すぎるのが原因なんだろう。

またバージョンアップを待つしかないか。
前は6.1.1でようやく使えるようになったみたい。
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DTX-MULTI12をiPadで編集する

ヤマハのデジタルパーカッション DTX-MULTI12で遊んでいるが、ちょっとずつ慣れてきた。

DTX-MULTI12には、
DTXM12 touchという専用のiPadアプリがある。
Lightningカメラアダプタ経由で、DTX MULTI12とiPadと接続することで、iPadの大画面でパーカッションキットを編集することができる。

自分の場合は、iPad Proと接続してみた。

まず購入時のままでは、繋がらない。

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ユーティリティメニューの6-9、MIDI IN/OUTをUSBに設定する必要がある。
これをセットすると、アプリの右下、CONNECTのランプが緑色に点灯する。

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DTX MULTI 12は、2行しかない液晶画面しかなく、編集しづらいが、iPadアプリだと、一気に簡単にいろいろと設定できる。

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自分の場合に、どのパッドに、どの音色を設定するか、どのMIDIキーをアウトプットするか、KU100みたいな外部パッドの感度などを設定してみた。

ちなみにGarageBandのドラムを鳴らすための、MIDIキーは以下。

キック C1
スネア D1
ハイタムC2
ミッドタム A1
フロアタム G1
ハイハットクローズ F#1
ハイハットオープン A#1
ライドエッジ F2
クラッシュ C#2
リム C#1

セットした後は、DTX MULTI12に転送して、保存しないといけないのは注意。

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クリートを交換

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ビンディングペダルにして半年経ったが、気がついたら、左足のクリートの黄色い部分がまるっきりなくなってしまっていた。
右のほうは、新品同様は言い過ぎにしても、それほどへたっていないので、この左右の差は激しい。

多分、信号待ちなどで停止する時に、走行中に左だけ外して、左足を地面につくので、そのときに、ガッと底を地面に擦ったりして、削れてしまったのだろう。

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新品のクリートを購入。

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自分でつけてみた。黄色い部分がない方が、着脱はしやすいが、歩く時に滑るんだよな。



SHIMANO(シマノ) SM-SH11クリートセット [Y42U98010] セルフアライニングモード ペア M5×8mm


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リアスピーカーをワイアレス化 - REX-Link2TX

サラウンドシステムのリアスピーカーをワイアレス化するために、以前はDayton DTA-1Wというのを使っていたが、結構ノイズが気になって不満が貯まっていた。

Bluetoothや、aptXのローレイテンシーとか、いろいろ検討したのだが、ずっと接続したまま、という運用にあったものがなかなかみつからず、結局、ラトックシステムのREX-Link2TXを導入してみることにした。

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送信機と受信機、ケーブル一式、アンテナなどが同梱されている。

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筐体は小型だが、オーディオコンポ的な仕上げ。あまり安っぽくなくていい。

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送信機側はテレビの脇に設置。

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受信機側は、当然後ろだが、スピーカーに直接はつながらないので、アンプとして、Daytonの受信機を利用。

音質は、そこまでシビアに聞いていないが、特に問題は感じない。
遅延は、あまり感じないかな。

問題のノイズだけど、ゼロではない。周波数が被っているので、電子レンジを使うとバリバリとノイズが乗る。
ただし、それ以外の時は、はっきりとしたノイズはない。これがDaytonのと大きな違い。

実は、去年の7月に導入済みだったが、ブログに書いたと思っていたら、書いていないことに最近気づいた。
なので、すでに1年近く使っているが、問題なく安定して使えている。満足満足。



ラトックシステム Wireless Audio Adapter REX-Link2TX

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安かろう悪かろうのスピーカー - ANKER A3143 プレミアムステレオスピーカー



デジタルパーカッションをちょくちょく練習しているが、いつもヘッドフォンだと、ケーブルが面倒くさいときもある。
それほど大きな音でなくてもいいので、外部スピーカーを使いたいな、と。

以前から、iPadのGarageBandの音なんかも出したいな、と思っていたので、この際、と思って探してみた。

楽器用でなくてもいいかな、と思って、Amazonで探してみたら、
AnkerのA3143というワイアレススピーカーができてきた。
Bluetoothで接続できて、充電式。外部入力を使う予定なので、ワイアレスである必要はないけど、充電式は便利かもな、と。

音質的には、値段の割には悪くない、みたいな評価だったので、買ってみた。
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届いてみると、思ったよりも小さかったが、質感は悪くない。
ずっしりしている。

しかし、肝心の音がいただけない。

iPhoneをラインで繋げて聴いてみたが、こもった音で、音楽用途で使うのはいただけない。
ワイアレススピーカーで値段なりの音、といえばそれまでだが、安かろう悪かろう、という感じ。

音量的にも、20Wという触れ込みの割には、音量不足を感じる。

肝心のDTX-MULTI 12をつなげてみても、イマイチの音。歪みもでていて、まともに使えない。


失敗したなー、と思いつつ、我慢して使おうか、でも、音が使えないよな、と考えていたら。

そういえば、Amazonは、1ヶ月以内は、返品可能だったかも、と調べてみるとOK。
返品してしまうことにした。使えないもんね。通販だと、音とか試せないし。

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こんな風に使えそうだったのに。



Anker プレミアムステレオスピーカー Bluetooth 4.0 (A3143)
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EARINの弱点、イヤチップを交換する - コンプライTS-400

購入以来、使用頻度も高く、満足度も高いEARINだけど、最近、耳から落ちたり、イヤチップが割れたりしてきた。

チップが汚れてきたのかと思って、洗ってみたけど、特に変化はなし。

以前は、ぎゅっと握ると形がついて、そこからジワジワと元の形に戻ろうとしていた。
けど、今は、握ってもすぐに戻ってしまい、ただのスポンジになってしまった。
メモリーフォームの、記憶機能がなくなってしまったみたい。

ちょっと調べると、結局、寿命ということらしい。

http://yasumoha.com/blog/life-of-comply-earchip/
ここで書かれていたのと、ちょうど4カ月ぐらいなので、同じ。

仕方ないので、替えのイヤチップを注文。まったく同じコンプライのTS410はないらしいので、
TS400にした。3個セットで2000円

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ソニーみたいに、使わないサイズにセット売りではなくて、同サイズなのは、無駄がなくていい。

形状は似ているが、少し大きいかな。ケースにはなんとか入る。
取り付け、穴の大きさは問題ないみたい。

新品と使い古しを見ると、表面が違う。
新品はコーティングがされているが、使い古しは全部取れてしまっている。

おそらくこのコーティングが、メモリー機能を作っているっぽい。使っていくうちに、コーティング劣化したり、剥げ落ちると、メモリー機能は失われる。

メモリーできないと、EARINを耳で保持しづらくなるので、落としやすくなり、実質使えなくなる。

コーティングがはげると、スポンジも割れてきたりするので、なおさら。

交換したら、当然、元のような使い心地に戻った。

1セット4カ月、ということは2000円で1年使えることになる。
EARINの使い勝手はいいけれど、落ちにくい、装着しやすい、というのは、消耗品イヤチップによるもの、というのはわかった。

予想外にランニングコストがかかることになるが、快適さには換えられないので、しばらくは交換しながら、使うかな。


コンプライ Ts-400 ブラック Mサイズ 3ペア HC23-40101-01

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DTX-MULTI 12を使ってみる

到着したYAMAHA DTX-MULTI12を早速、使ってみる。

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中身は、想像よりもコンパクト。
付属物は、ACアダプタ、マニュアル類ぐらい。

電源は、普通のACアダプタ PA-150Aというやつ。

DTX-MULTE12に音源は内蔵しているけど、スピーカーは内蔵していないので、本体の音を鳴らすには、外部スピーカーに繋ぐか、ヘッドフォンで聴くことになる。
今のところ、適当なスピーカーがないので、当面は、
以前買ったモニタヘッドフォンを使うか。

ヘッドフォンだと、他に音を重ねられないように思うが、DTX-MULTI12には、音声の外部入力があるので、iPhoneなどで音楽を鳴らして、それに合わせて練習する、ということはできる。

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キックペダルの
KU-100を接続するのは、14番のポートに入力するのが正解らしい。(1-12は内蔵のパッド、13はスネアパッド)
14番のポートに入力すると、プリセットのキットでも、ペダルを踏むとキックの音がそのまま鳴る。

他にも、MIDIポートや、USBポートがある。
USBは、iPadと接続して、GarageBandのドラム音源をパッドで鳴らすこともできるし、DTX MULTI 12専用のアプリで、パーカッションのキットを編集することもできる。

スティックで叩くと、当然音が鳴るが、正直、ドラムは全くの初心者なので、これのたたき心地が良いのか、などは、全く判断できない。
叩くと音がでるし、ちゃんと叩いているつもりでも、叩く位置がズレていたり、スティック同士がぶつかったり、機材を品評する以前の腕前なので、まずはこれで、練習していくしかない。

本体の操作は、ボタン類で操作するが、操作体系やらは、古くてまったく今時な感じではないが、DX7や、QX5で育った自分としては、なんとか大体理解できる感じ。

KU100は、シンプルにバネがあるだけの簡単な構造。一応、ベロシティがつくらしい。

YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100

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デジタルパーカッションを購入 - ヤマハDTX-MULTI12+KU100

iPad Proを購入して以降、音楽環境を徐々に整備したり、ギターもたまに練習していたけど、これまでほとんど手をつけてなかった楽器が、ドラム。

学生の頃に、BOSSのパッドだけは持っていたが、まともに使えず、スティックだけ20年以上持っていただけ。
手足をバラバラに動かすドラムを自由に叩けると、楽しいかもなー、と思って、YouTubeのドラム練習ビデオなんかは見ていたりした。

ローランドの電子ドラムなんか、安くてコンパクトでいいな、と思っていたが、相方から、「場所とりすぎ」と言われ、OKが出そうにない。

コンパクトなものがあればなぁ、と探していると、
YAMAHAで、DTX-MULTI12というものを見つけた。12パッドを内蔵していて、キックペダルを追加すれば、ドラム代わりになりそう。

後から、スネアパッドや、ハイハットなども拡張できる。

Rolandからは、昔、流行ったオクタパッドの現代版もでていたが、YAHAMAの方が、パッド数が多いし、価格も安め。
パッドの形状も、段差があって、ハイハットとスネアに見立てて練習しやすそう。
2009年発売で、7年前の商品という古さが気にならないことはないけど、それほど進化するような領域でもないのかもしれない。

ということで、ちょうどポイントも貯まっていたし、ちょうど5万円未満で売っているお店があったので、注文。

専用のスタンド、マウントアダプタもあったが、結構高価なのと、場所取りそうなので、台は、家にある移動用テーブルを当てることにして、スタンドは買わず。

今回は、ドラムセットの代わりとしての導入なので、
キックペダルのKU-100だけ購入。
キックパッドは、何種類かあったが、スイッチしかないような、一番安いタイプにした。

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結構、大きな箱で到着。


YAMAHA エレクトロニックスパーカッションパッド DTX‐MULTI12
YAMAHA キックユニット KU100





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