3月 2009

Final Cut Expressを使ってみた

導入したFinal Cut Expressを早速使ってみた。

さすがに、起動しただけでは、すぐに使えないので、ラフ編集のところだけ少しマニュアルを読んでみた。

画面構成は、昔使ったMediaStudioや、会社でたまに使うPremiereと同じような、コンテンツ、ビューワー、プレビュー、タイムラインの4ウィンドウ構成。

タイムラインには、トラックをいくつか重ね合わせて置ける。
なので、2つのカメラのクリップを別のトラックを配置。

位置合わせは、音声の波形表示をオンにして、2つのムービーの同じ波形が合うように、コマ単位で合わせる。

後は、カミソリツールで上側に置いたカメラのクリップを使いところだけをカミソリを入れて分割していく。

このままだと、完全に重ね合わせになって下のムービーが見えないので、上側のムービーを小さくしておく。
設定は、上側のクリップをダブルクリックして、モーション画面でサイズを50%にし、位置をズラす。

で、上側のムービーの使わないカットを削除していくと、とりあえずカット編集はできあがり。

うーん、やっぱり専用のツールは早い。

Final Cutの感想としては、おそらくエラく高機能なのだけど、別に全部を使う必要はなく、自分のやりたい程度のことは、苦もなく何でもできる。

今まで、工夫してiMovieを使っていたが、最初からFinal Cutにしておけばよかった、というのが正直なところ。

ただし、iMovieにはiMovieの良さがあって、マルチカムでなく、静止画まじりのムービーを作るには、iMovieの方がめちゃくちゃ早くて、しかもそれなりのクオリティがすぐ出せる。

AICで書き出しすれば、iMovieも、Final Cutも相互にデータの使い回しはできるので、互いを互いの素材作成に使っていくのが、効率が良さそう。
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おばあちゃんがiPhone

キャンペーンの影響で、iPhoneがまた結構売れ出したらしい。

キャンペーンスタート後10万台売れた、というデータも、チラッとみたし、昨日寄ったノジマでも、契約カウンターでiPhoneを買う人を見かけた。

職場でも、周りの人はかなりの割合いでiPhoneになった。

うちのおばあちゃん、自分の実の母も、iPhoneにしてしまった。来年70なんだけど。

本人はあまり言わないけど、新しいもの好きというか、ちょっと周りと違うものを持って、見栄を張りたい気持もあるとは思う。

一応、よく考えて、とは言ったのだけど、決心は変わらないようで、オンラインストアでMMPの手続きをしてあげた。

無事に到着したみたいだけど、まだ電話の受け方が分からないとか言っている。
大丈夫なんだろうか。




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OneTVがバージョンアップ

PCTV hiwasa-miniのワンセグ視聴アプリのOneTVがバージョンアップ した。

以前は、NHKやフジテレビの番組は録画できても、iPhoneに転送できなかったが、新しいバージョンでは全局転送できるようになった。

フジテレビなどを選択するだけで、アプリが落ちる不具合もあるが、Perianのバージョンを1.1.1にすると落ちなくなる。

AirMac Extremeの5Ghzを使うと、安定して録画できるようになったし、ワンセグ録画環境としては完成してきたかもしれない。

後は、iPhoneの再生アプリが視聴位置を覚えてくれるのと、早送りがまともにできるようになれば、完璧なんだけどな。
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PLAYSTATION Eyeを衝動買い?

近所のノジマ電気に寄って、ふとゲーム売り場を見ると、PLAYSTAION Eyeが売られていたので、思わず買ってしまった。





別に買おうと思って、お店に寄ったわけではないので、衝動買いっぽいが、以前から、少し探してみてはいた。
そのときは在庫切れが多くて、新製品が出るのかなと思ったのだけど、その場でiPhoneで商品検索しても普通に在庫が潤沢だったので、一時的なものだったみたい。

PLAYSTATION Eyeは、PS3の純正USBカメラ。
PS3には、別に純正でなくても接続できるけど、このPLAYSTATION Eyeは、マイクがなかなか優秀らしい。

用途は、実家とのビデオチャット用。
Macだと、Skypeを使えるのだけど、PS3なら、実家のおばあちゃんが使えるかな、と思い。

買ってきて、PS3に繋げてみたが、確かに60インチの全画面でのチャットは、なかなか迫力がある。
向こうは、PLAYSTATION Eyeではなく、普通のUSBカメラで音声がなかったので、音声だけはSkypeを使った。

このPLAYSTATION EyeとPS3のビデオチャット機能はなかなか優秀らしく、小さなオフィスでは、テレビ会議システムとして導入するところもある みたい。

しかし、気になるのは、向こうの環境では、Skypeでの映像よりも、画質が粗いそうだ。
家の送り出しがYahoo! BBのADSLで、速度が出ていないからなのか、向こうのPS3が無線LAN接続だからか、その辺がよくわからない。

ただ、こちら側は、向こうのしょぼいUSBカメラのSkype経由よりも、圧倒的にきれいな絵が来ている。



PLAYSTATION Eyeには、カメラだけでなく、同梱のBD-ROMのソフトウェアもあって、メモーションという名前がついている。

ゲーム、画像エフェクト、映像の録画などができる。
録画機能は、MPEG4での書き出しができるが、残念ながらMacのQuicikTimeには対応していないみたい。

上の絵は、付属のゲームの一つ。ボールをカメラを通じてコントロールするパズル。

家のムスメは、まだ4歳で、WiiとかPS3のコントローラーを使うゲームはまだできない。
しかし、このPLAYSTATION Eyeのゲームであれば、画面に自分が映っているし、元々そんなに複雑なものではないので、親子でたのしく遊べた。

あと、このPLAYSTATION Eyeは、MacamというMac用ドライバを使えば、Macにも使えるらしい。

http://webcam-osx.sourceforge.net/cameras/camera.php?id=626

まぁ、iMacには、iSightが内蔵されているから、使うことは無いようなきがするけど。



PLAYSTATION Eye
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結局Final Cut Expressを買ってしまう

iMovie '09の詳細編集で心が折れたあと、気を取り直してiMovie 6 HD+Slickでマルチカム編集を始めてみた。

しかし、10分ぐらい編集したあと、レンダリングの途中で再生ポイントをいじると、レンダリングに失敗することを忘れていて、一晩の作業を無駄にした。

またもや心が折れてしまった。

考えた結果、結論は、やっぱり素直にFinal Cut Expressにしよう。
2万オーバーは痛いけど。

で、早速ビックカメラで購入。



あー、最初から買っておけば、良かったのかもしれない。
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iPhone OS 3.0発表

iPhoneの新しいOSが発表になった。

細かいのが多いと思うけど、個人的には、

・Bluetooth A2DP対応
・メールのランドスケープ入力

が嬉しい。

A2DPは、実際、今もアダプタをつけて使っていて、新しいのを買おうか悩んでいたところなので、5000円分ぐらいは浮く。

iPhoneだと、パスコードの相性に悩まなくてもいいし。

メールのランドスケープ入力は、返信の時でも入力しやすくなるわけで。




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iMovie '09で編集するか?

またビデオ編集がやって来た。
3本目になる。

今回もマルチカム編集なのだが、40分ぐらいの尺の2つのムービーがある。

iMovie '09になって詳細編集ができたのだけど、説明ムービーを見ると、2つの別のアングルのムービーを合わせるための機能。

これは楽になったかな、と思って機能をよく見てみると。

AカメラからBカメラへの切り替えは1度しかできない。
A-B-Aと、一連の作業の中では戻すことはできず、いったん作業を完了させて、次のカットとして作業していく必要がある。

その都度、毎回、2つのムービーの同期を取らないといけない。
これを40分の間やり続けるのはツライ。

単にABロール編集ができればいいんだよー。

ちょっと心が折れてしまった。
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なんだこの小ささは - 新しいiPod shuffle

新しいiPod shuffleが発表されたけど、ちっちゃいなー。

iPhoneにBluetoothユニットを付けて、とか考えるけど、ここまで小さいと、その手のものにコストをかけるよりも、音楽流しっぱなしのところはiPod shuffleで充分なんじゃないか。

気に食わないのは、コントロールが専用イヤフォンに集約されたことか。
本体からコントロールを外すのはいいとしても、好きなイヤフォンは使いたい。

と考えると、併売される旧型iPod shuffleも悪くない選択肢かな。
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新iPod shuffleを見た

修理品を受け取りにヨドバシカメラに寄ったので、ついでに新しいiPod shuffleを見た。
小さすぎて、見つけにくかった。

大きさは親指ぐらいで、薄さが親指の半分ぐらい。

正直、耳に付けても大きめのイヤリングみたいなので、イヤフォンケーブルがあんなに長い意味があまりないように思う。
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MDR-EX76修理完了

修理といっても、やっぱり新品交換だった。




新しい保証書は入っていないので、7月までの保証。
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iPhoneアプリ:無線LANのアクセスポイントを探す - WiFiTrak

AppStoreの有料アプリチャートで、常に上位にでているWiFiTrakというアプリ




多分、iPod touchのユーザーが無線LANアクセスポイントを探すのに便利で、上位に入っているのではないかと思うけど、ちょっと気になることがあって買ってみた。

買ったばかりのAirMac Extremeは、SSIDを秘匿した状態で運用しているが、こういうWiFiTrakのようなアプリでは、SSIDが出てくるのかなぁ、と。




で、やってみたところ、SSIDを秘匿しているAirMac Extremeは、「隠れシグナル」という名前で出てくる。

家以外にも、他にも隠れシグナルが2つあるよう。1つはうちのコレガのかな。

「隠れシグナル」をタップすると、MACアドレスは表示されるが、SSIDは登録して使っているアクセスポイント以外は表示されないみたい。

一安心。


WiFiTrak





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AirMac Extreme返品完了

Apple Storeからメールが来て、返品完了だそうだ。





クレジットカード払いだと、カードを通じて返金されるらしい。
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MDR-EX76LPがぶっ壊れた

去年の7月に買ったSONYのインナーイヤフォンのMDR-EX76LP がぶっ壊れた。




片側のハウジングの接着がとれしまっている状態。

まぁ毎日使って酷使しているし、カナル型は負荷がかかりやすいので、壊れるのは仕方ないか。

取り敢えず買ったヨドバシカメラで修理に出しておいた。
多分、新品に交換になるのだろう。

新しいイヤフォンを買おうかとも思ったけど、ビックやヨドバシでは高いので、ネットで買った方がいいかも。

当面は、MDR-EX85を使おう かと。
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新AirMac Extremeのゲストネットワーク

新しいAirMac Extremeには、新たにゲストネットワーク機能というのが装備されている。

たまにくるお客さん向けに、家庭内LANの中身には接触できないようにしながら、インターネットへの接続は可能、というもの(と思われる)。

ニンテンドーDSなどWEPにしか対応していない機器向けにゲストネットワークを作っておくと、家庭内LANのセキュリティレベルを下げずに、参加させる、ということもできる。
まぁ、この間買ったコレガの無線LANアクセスポイントにも付いていたので、今となっては、普通の機能なんだろう。

ゲストネットワークを使うには、AirMac ExtremeのDHCP機能をオンにしておかなくてはいけない。
ブリッジモードでは、ゲストネットワークは使えない。




ゲストネットワークだからといって、WEPだけではなく、WPA2を使ってもいい。




AirMac Extreme (製品情報)
AirMac Extreme (Yahoo!ショッピング)
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新AirMac Extremeをセッティング

AirMac Extremeが来たので、セッティング。




デュアルバンド同時通信という名前で認識される。



左が5Ghz、右が2.4Ghzみたい。




どこでもMy Macにも対応したらしい。だけど、他にMacがあるわけではないので、使いようはない。



ファームのアップデートも来ていた。

AirMacディスクへの転送速度は、45Mbpsぐらい。100MBのファイルを18秒ぐらいで転送できた。
ネットは、2-3割ぐらいのスピードアップぐらいかなぁ。

デュアルバンド対応になったことで、初代AirMac Expressは、何か他に使えるかも。


AirMac Extreme (製品情報)
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新AirMac Extreme到着

注文していた新しいAirMac Extremeが到着。






まぁ、箱も中身も同じか。



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Safari 4の使いにくいタブが直った

ネタフルのこの記事 に、良いはなしが載っていた

ターミナルに

defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool NO

をコピペして、retrurnキーを押せば、Safari 4のつかいにくいタブが、今まで通りのタブに戻るらしい。

早速やってみると無事成功!
これで使いやすくなった。
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AirMac Extremeがアップデートしたので...

買ったばかりのAirMac Extremeだが、やはりアップデート になった。

変更内容としては、
・2.4Ghzと5Ghzが同時に利用できるデュアルバンドになった。
・デュアルチャンネルに対応して5倍速になった
・ゲストモードができた
・mobile meとシンク可能

まぁデュアルチャンネル以外は、惜しくはないかなぁ。
デュアルチャンネルも一度あきらめたからなぁ。

...。

えー、AppleStoreの販売条件を確認 すると、14日以内であれば、開封済であっても10%のお金で返品できるとある。便利な制度だ。

で、新しいAirMac Extremeの値段を見ると、なんと、18400円。
前のExtremeが20762円だったので、2362円も安い。

ということは、10%払って返品しても、まだおつりが来るらしい。
思わず返品処理と新Extremeを注文してしまった...。

3/17までにAppleに必着とあるので、新しいのが来るまで今のを使わせてもらおっと。

ちなみにTime Capsuleも同様のアップデートがあって、価格も5000円ばかし安くなっているみたい。


AirMac Extreme (製品情報)
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