10月 2001

容量アップ大作戦インストオルの巻

早速、インストールだけど、まずは動作確認。初期不良の可能性もあるからね。

Googleでハードディスク交換方法を検索。アップルのサイトでpdfファイルを発見。ムービーもあったけど、作業しながらみたいのでpdfだけでオッケー。G3に送って、PM750Cでプリントアウト。
次は、IBMのサイトでジャンパーピンの設定を確認。よしよし、マスターの設定だ。これでとりあえずの事前準備終了。

おもむろに、Cubeをひっくり返し、静電気を飛ばし、ケーブル類をぶっこぬき、レバーをプッシュ。
AirMacカードを外し、トルクスドライバーでヒートシンクを外し、HDのケーブル類を外し、HDを抜く。
ヒートシンクは、HDにくっついているようなので、ネジは回しきらないとはずれません。(でもヒートシンクをとってはダメらしい)
外したHD(Maxtor製だった)から、マウント用のパーツを外し、新しいIBMのドライブに付け替える。
後は、外した逆で取り付け。かなり簡単。

全ての接続が終了したら、今度は、OS10.1に付属していた、OS9.2のCDを入れて、Cキーを押しながら起動。
CDからOS9.2.1が起動し終わったら、「ドライブ設定」で、パーティションを4つに切って、HDをフォーマット。無事に完了。ラッキー。

パーティションを4つに切ったのは、「OS9用2.5GB」「OSX用2.5GB」「保存書類用5GB」「テンポラリーデータ用(主にDVを想定)50GB」という構成にするため。
無事に切り終わったので、まずはOS9.2.1をインストール。アプリなど、徐々に環境を構築。
Cubeに内蔵されていたMaxtorの20GBHDはバックアップ機のG3DT266にインストール。Ether経由で、Cubeにドキュメントをコピー。

一晩かかりそうなので寝る。
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HD容量アップ大作戦購入の巻

仕事帰りに有楽町ビックカメラによる。

HDを見るため。希望は流体軸受け、80GB。箱に入っているリテール品を見るがマック対応とうたっている流体軸受けモデルはなし。そもそも流体軸受けで80GBのリテール品はなかった。
できれば、純正「ドライブ設定」で使えるか、フォーマッタが付属しているもの、と思っていたが、条件を欲張りすぎた。

で、マック対応はあきらめて、DOS/Vパーツを見に行く。
事前に調べたSEAGATEのバラクーダはあった。U6の流体軸受けモデルはなさそう。しかし、バラクーダは音のトラブルが心配なのと、7200rpmなので発熱が心配。
Cubeの出た頃の記事で、5400rpmにとどめた方がよい、とあった気がするんだよなぁ。
勇気を出して(笑)、店員に相談。

「音のトラブルがあるというのは、うちでは聞いたことないですけど、だったら60GBしかないですけどIBMのもおすすめですよ」
なぬ。新たな選択肢登場。

「雑誌の受け売りですけど、IBMの方が発熱量が少ないらしいんですよね」
なぬなぬ。さらに魅力的。

知らない、と言われるのを覚悟で、Macなんですけど、どうですかね、と聞いてみる。(@「DOS/V」パーツ売場)
「IBMとかMaxtorなんかは、相性がいいらしくて、よく買って帰られますよ」
意外な答え。
相性がいいということは、純正「ドライブ設定」で使えるかも。

Cubeなんですけど。
「だったら断然、IBMがおすすめです。」
参りました。それください。ボーナス一括で。

容量は、希望より少なかったけど、GBあたりのコストパフォーマンスは80GBドライブよりよかったし、50GBをDV用にしても4時間分は録画できそうだし、一応満足。
あとはちゃんと使えるか?
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